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大地震発生のリスクと耐震・免震・制震の違い

高まる大地震発生のリスク

地震大国である日本。今後30年間で震度5強以上の発生確率は6 ~ 100%がほぼ全体を占めていると言われております。

東北地方太平洋沖地震(2011年)や今後予想されている南海トラフ地震だけが地震リスクではありません。

阪神・淡路大震災発生当時の地震発生確率は30年以内で1%以下と言われておりました。また、2016年に熊本県益城町で発生した震度7の地震では、30年以内で0.1 ~ 3%の確率でした。確率の低い地域も決して安全とは言えません。

地震に対する備えをすることが、皆様の大切な生命、財産を守ることに繋がります。

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高まる大地震発生のリスク
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耐震、免震、制振の違い

3Mの各種ダンパーは、主として制振構造に使用されます

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地震エネルギーの吸収が必要な理由

地震などにより、建物が揺れると、地震のエネルギーを吸収するまでは建物の揺れは止まりません。つまり、地震のエネルギーを、たくさん、早く吸収することで、建物の揺れ幅を小さくし、早期に揺れを止めることができます。通常の建物は、様々な箇所で生じる摩擦や音、場合によっては建物が損傷しながら地震のエネルギーを吸収するため、建物にダメージが発生することがあります。これを低減するのが、制振ダンパーです。

耐震、免震、制振の違い

耐震構造は、揺れに対して力で抵抗する構造です。免震構造は、一般には地面と建物の間にゴムなどの免震装置を介することで、地震の揺れを受け流す構造となっています。制振構造は、建物内に地震のエネルギーを吸収する制振装置を設置することで、建物に代わってエネルギーを吸収し、建物本体の損傷を低減します。

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耐震、免震、制振の違い
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制振が優れている理由

耐震構造は、地震に対して力で抵抗するために、建物を硬く作るという考え方です。例えば木造住宅で考えてみると、大きな変形が生じた場合には、地震に抵抗する耐震要素や接合部では、木材の特性により性能が低下することが予想されます。これに対して、制震装置では大きな変形を生じても損傷しないようにあらかじめ設計されているため、繰り返しの地震に対しても性能はほとんど低下しないという大きな違いがあります。

免震構造は、優れた構造ではありますが、免震装置でやわらかく揺れを受け流すため、免震装置の上にある建物は大きく移動します。そのため、限られた敷地に建てる必要がある住宅などでは、建物が移動してもぶつからない距離を確保しなければいけないため、敷地よりも小さな建物となってしまいます。また、装置が大掛かりになるため、コストが高くなる傾向があります。これに対して、制振構造は建物内部に通常の耐震要素と同じように設置されるため、敷地に対する制約はなく、比較的低価格で、建物の性能を高めることができます。


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