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  • 簡便・非侵襲的に
    3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステムは、手術中も観察がしやすく、深部温のモニタリング部位として適した前額部にセンサーを貼付し、簡便に深部温が測定できます。温度センサーを緩やかに加温し、患者の深部温と平衡状態にすることにより、体表面から深部温を測定するため、非侵襲的に測定が可能です。

    深部温を精確に
    手術部位や手術操作、外気温の影響を受けにくく、麻酔導入前の覚醒時から、深部温測定ができます。術前、術中、術後を通して同じ測定方法で、肺動脈温と相関性の高い精確な深部温の変化をモニタリングすることが可能です。


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  • これまでの技術では、非侵襲的に精確な深部温を測定することは容易ではなく、最も精確な深部温とされる肺動脈温は、侵襲的で観血的な方法のため、測定可能な術式が限定されます。侵襲性の低い測定方法の多くは深部温を予測するもので、測定部位によって手術操作の影響や外気温の影響を受けることがあります。

     

    3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステムは、周術期を通して、非侵襲的に覚醒下でも麻酔下でも、肺動脈温と相関性の高い精確な深部温の連続測定が可能です。

     


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  • 熱流補償式体温測定原理とは

     

    熱流補償式体温測定原理とは

    熱流補償式体温測定の原理1)は、非侵襲的で、簡便に精確な深部温が測定できる方法として、 多くの文献で臨床的な有用性が示されています。通常、皮膚表面の温度は外気温の影響を受けて深部温よりも低くなりますが、特定の体表面を断熱材で覆い、外気温の影響を遮断して、皮膚表面温度が深部温と等しくなるのに必要な微量の熱を与えることで、熱的平衡状態を作り出し、体表面から精確な深部温を測定することが可能になります。3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステムは、皮膚表面に貼付したセンサーを緩やかに加温し、センサーの下に深部温との等温領域を作り出します。温度センサーが深部温と平衡状態に達すると、フォーム断熱材により、皮膚表面から環境への熱損失が防止され、熱流補償状態が確立します。温度センサーと患者の深部温が平衡状態に達すると、3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステム コントロールユニットに精確な患者の深部温が表示されます。

    1) Fox RH, AJ. A new technique for monitoring the deep bodytemperaturein man from the intact skin surface.
    J Physiol. Jan 1971;212(2):8-10.


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  • 精確性の検証

    心臓血管手術105症例において、3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステムによる深部温と、肺動脈カテーテルによる肺動脈温の同時測定が行われました。統計解析の結果、3M™ ベアーハガー™ 深部温モニタリングシステムで測定された深部温は、肺動脈温とほぼ一致することが示されました。2)

     

    精確性の検証

     

    2) Eshraghi, Y., & Sessler, D. I. Exploratory Method-Comparison Evaluation of a Disposable Non-Invasive Zero Heat Flow
    Thermometry System. 2012 American Society of Anesthesiologists Annual meeting. A63.

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