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【座談会】IAFP 2019年年次会議:参加報告

幅広い参加者がもたらす情報の豊富さと誰でも意見交換できる環境が魅力のIAFP
日本でもIAFP 日本支部始動で、ネットワーキングの場を

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  • 小関成樹 先生

    北海道大学大学院
    小関 成樹 先生

    三栄源エフ・エフ・アイ株式会社に入社後、独立行政法人食品総合研究所(現・農研機構 食品研究部門)を経て、2013年より北海道大学大学院 農学研究院 准教授。内閣府食品安全委員会やJEMRA(FAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議)の専門委員なども務める。

  • 森哲也 先生

    一般財団法人東京顕微鏡院
    森 哲也 先生

    東京農業大学大学院 農学研究科 生物環境調節学専攻 博士課程 修了。現在は一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 技術専門 係長。

  • 小山健斗 先生

    北海道大学大学院
    小山 健斗 先生

    北海道大学大学院農学研究院 専攻 博士課程 修了。現在は北海道大学大学院農学研究院 助教で予測微生物学がご専門。

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毎年夏にIAFP(International Association for Food Protection)はAnnual Meeting(年次会議)を開催しています。食品安全分野における世界最大の会議であり、行政、研究者、産業界まで参加者の“すそ野”が広く、格好のネットワーキングの場となっています。参加者は最新トレンドを知るだけではなく、様々な人と意見交換ができるイベントとして世界中から注目を集めています。2019年は7月21~24日に米国ケンタッキー州ルイビルで開催され、72のシンポジウム、22のRoundtable、137の技術プレゼンテーション、750以上のポスター発表、170以上の展示が行われました。参加者は世界各国から3,800名も集まりました。
今回は学会が開催されたケンタッキー州ルイビルに赴き、会場で直接お話しをお伺いました。IAFP日本支部会長でもいらっしゃる北海道大学の小関先生、IAFPに3年連続参加されている東京顕微鏡院の森先生、昨年Student Travel Scholarshipを受賞された北海道大学の小山先生のお三方に、年次会議での話題、IAFPの良さ、設立されたIAFP日本支部の活動方針などをお話し頂きました。

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  • 会場入口

    会場入口

  • プレゼンテーション会場

    プレゼンテーション会場

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