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3M™ ペトリフィルム™ 培地は皆様の食品微生物検査に合わせて様々な種類の製品を揃えております。
今回は検体試料液の接種のとき、または培養した後の測定のときに “作業ミスを防ぐ” 3M™ ペトリフィルム™ 培地(以下、プレート)の並べ方をご紹介します。


① 検体名の記入漏れを防ぐ!

プレートの種類別に並べます

② 接種する検体試料液の間違いを防ぐ!

検体の種類別に並べます

③ 培養時間の間違いを防ぐ!

プレートの種類別に並べます

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【 3M™ ペトリフィルム™ 培地の並べ方 (操作の流れ) 】

例:3M™ ペトリフィルム™ 生菌数測定用プレート(ACプレート)および3M™ ペトリフィルム™ 大腸菌群数測定用プレート(CCプレート)を使用した場合

①検体名の記入 … 「検体名の記入漏れ」を防ぐ!

3M™ ペトリフィルム™ 培地の種類別(ACプレート、CCプレート)に並べて(重ねて)、それぞれのプレートに検体名を記入します。

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3M™ ペトリフィルム™ 培地を “プレートの種類” 別に並べます
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②接種 … 「接種する検体試料液の間違い」を防ぐ!

ACプレートとCCプレートを検体名別に並べてから、検体試料液を接種していきます。

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3M™ ペトリフィルム™ 培地を “検体の種類” 別に並べます
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③培養 … 「培養時間の間違い」を防ぐ!

接種後、ACプレートとCCプレートのゲルが固化したら、再度3M™ ペトリフィルム™ 培地の種類別に重ねて培養を開始します。

※ 3M™ ペトリフィルム™ 培地の種類によって培養時間が異なるので、種類別に重ねて培養すると測定しやすいです

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3M™ ペトリフィルム™ 培地を “プレートの種類” 別に並べます
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今回ご紹介したものは一例です。他にも皆様の作業の流れの中で確立した方法もあると思います。皆様に適した効果的な方法を見つけてみてください。

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