よくあるご質問(FAQ)

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微生物検査製品 -3M™ ペトリフィルム™ 培地

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<製品共通(工程別)>

準備 | 接種 | 培養 | 計測 | 片付け | 保管

<製品別>

AC | RAC | CC | EC | LAB | YM | RYM | STX | SALX | AQUA

 

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衛生モニタリング製品

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<製品別> 3M™ クリーントレース™ 衛生モニタリング製品 ATP測定機器 / 測定用試薬

  • Q. ATP とは何ですか?

    A. ATP とは、生き物がエネルギーを蓄えるための物質です。動物や植物はもちろん、それらを加工した食品に含まれています。Adenosine triphosphate(アデノシン三リン酸)の頭文字から、ATPと呼ばれています。

  • Q. ATP 検査とはどのような検査ですか?

    A. 目に見えない洗い残しをATP を指標として目に見える形にする清浄度検査です。洗浄・清掃後の器具や手指をスワブでふき取り、試薬と反応して発光させます。そして、その発光量を測定器で測定し数値化します。数値が高いほどATP量が多く、汚れが多いと判断できます。洗い残しの有無を瞬時に知ることができる仕組みとして、食品衛生検査指針にも検査法が収載されています。

  • Q. ATP 検査によって得られる数値は何を意味しますか?

    A. ATP の量に応じて発生した光の量が、RLU という単位で表示されます。RLU は、Relative Light Unit の略であり、相対的な光の量を表します。RLU 値が大きければATP 量が多い(洗い残しが多い)ことを意味し、RLU 値が小さければATP 量が少ない(洗い残しが少ない)ということになります。RLU 値は、測定機種に固有の数値として表示されます。

  • Q. ATP 検査の特長は何ですか?

    A. 食品の変質の原因となる洗浄不良を、簡単に、瞬時に検出できることが大きな特長です。検査をおこなったその場で結果が得られますので、速やかに再洗浄などの是正措置を取ることが可能となるほか、衛生教育としても効果的です。また、目視確認に比べて感度が高く、客観的なデータが得られることから、モニタリングの用途にも適しています。

  • Q. ATP 検査で検出できない汚れはありますか?

    A. ATP を検出しますので、無機物など、ATP を含まない汚れは検出できません。また、食材の違いなどによって、ATP の量が大きく異なりますので、検出しにくい汚れも存在します。ただし、一般的に汚れている状態では、様々な物質が混ざっていることがほとんどです。

  • Q. ATP 検査で菌数を検査することは可能ですか?

    A. 菌数を検査することはできません。また、無菌検査に使用することもできません。ATP ふき取り検査では、食品由来のATP と微生物由来のATP をあわせて検出します。ATP の量によって、全体として汚れの量が多いか少ないか、衛生的な環境であるかどうかを判断することは可能ですが、そのATP が食品に由来するものであるか、微生物に由来するものであるかを個別に知ることはできません。また、食品や微生物の種類によってATP 量が大きく異なり、食品(動物細胞や植物細胞)のATP 量に比べると微生物のATP 量はごくわずかですので、微生物の有無を調べることも不可能です。

  • Q. ATP 検査の結果と菌数の相関はありますか?

    A. 一般的に、相関はありません。純粋培養をした菌液を測定用試薬に直接反応させた場合には菌数とATP 量はほぼ比例しますが、実際の環境では様々な食品や微生物が存在するために相関は得られません。

  • Q. ATP 検査はどのような業種や業界で使用されていますか?

    A. 食品製造工場や販売店舗等の衛生管理・衛生指導に、幅広くご使用いただいております。

    食品工場では、食肉加工、水産加工、惣菜、調味料、乳・乳製品、飲料などの製造ラインに、店舗では、スーパーマーケット、ファーストフード、レストランなど、多くの食品取扱現場での実績がございます。また、最近では、医療現場などでの使用も広まっています。

  • Q. ATP 検査はどのような箇所に使用されていますか?

    A. ふき取り検査は、包丁やまな板などの調理器具の検査、ベルトコンベアーやタンクなどの製造設備の検査、扉の取っ手や蛇口などの周辺環境の検査、作業者の手指洗浄の検査など、様々な箇所を対象として使用されております。また、液体の検査は、洗浄水や循環水などを対象として使用されております。

  • Q. UXL100 のスワブを水で濡らす必要はありますか?

    A. いいえ。UXL100 はスワブが濡れているため、水道水などで濡らすことなくふき取りをおこなうことができます。そのため、水道水によるバックグラウンドの変動を考慮する必要もありません。

  • Q. どのようにふき取りをすればよいでしょうか?

    A. スワブがしなる程度の力をかけながら、ふき取りをおこなってください。途中でスワブを回転させ、スワブの全体がふき取りに使用されるようにしてください。

  • Q. どのくらいの面積をふき取ればよいでしょうか?

    A. 平面の場合には、縦横10cm 四方のふき取りが一般的です。小さい器具などをふき取る場合には、全体をまんべんなくふき取るなど、それぞれの検査箇所ごとにふき取り方を決め、常に一貫した方法でおこなってください。手指のふき取りをおこなう場合には、一例として、利き手の手の平と指を放射状にふき取り、続いて、指の間をふき取る方法などがあります。

  • Q. ふき取り面の温度は測定に影響しますか?

    A. ふき取り面の温度が高い場合であっても、ふき取り後のスワブの温度は低くなりますので、大きな影響はありません。UXL100 の最適操作温度は15~25℃であり、温度が低い場合には測定値がくなる傾向があります。試薬を冷蔵庫から少なくとも10分前に取り出し、使用前に室温に戻してください。また、温度が低い環境の検査をおこなうような場合には、常に一定の温度で測定をする運用にすれば問題はありません。

  • Q. ふき取りをおこなったUXL100 を反応させずに置いておくことができますか?

    A. UXL100 の場合、やむをえず直ちに測定できない場合などには、スワブを最後まで押し込まず、引き抜く前の位置に止めておけば、4時間まで置いておくことができます。試薬を反応させた後は、直ちに測定してください。時間をおいてしまうと発光量が減少し、測定値が低くなります。

  • Q. UXL100 でふき取りをおこなった箇所を再洗浄する必要はありますか?

    A. いいえ。一般的には再洗浄の必要はありません。

  • Q. 測定値が0RLU となることはありますか?

    A. 試薬のバックグラウンドのために、測定値が0RLU となることはありません。

  • Q. UXL100 の廃棄はどのようにしたらよいでしょうか?

    A. 製品は主にプラスチックから構成されています。廃棄方法は各自治体の規制に従いおこなってください。また、滅菌処理の必要はありません。

  • Q. UXL100 にはどのような試薬が使用されていますか?

    A. チューブ内の液体試薬には、ルシフェリン、ルシフェラーゼなどが含まれます。また、スワブに、保湿剤と界面活性剤が含まれます。詳細はSDSをご確認ください。(SDS検索から入手いただけます)

  • Q. UXL100 の使用期限はどのくらいですか?

    A. 製造後10 カ月です。使用期限を印字したラベルが内袋に貼付されています。冷蔵(2-8℃)で保管し、内袋の開封後はお早めにご使用ください。また、21℃以下でアルミホイルの包装で輸送および保管された場合、28日間は使用可能です。

  • Q. 検査対象の液体の温度は測定に影響しますか?

    A. AQT200 の最適操作温度は15~25℃であり、温度が低い場合には測定値が低くなる傾向があります。試薬を冷蔵庫から少なくとも10 分前に取り出し、使用前に室温に戻してください。また、温度が低い環境の検査をおこなうような場合には、常に一定の温度で測定をする運用とすれば問題はありません。

  • Q. 液体をサンプリングしたAQT200 を反応させずに置いておくことができますか?

    A. いいえ。速やかに試薬を反応させ、測定してください。

  • Q. AQT200 の廃棄はどのようにしたらよいでしょうか?

    A. 製品は主にプラスチックから構成されています。廃棄方法は各自治体の規制に従いおこなってください。また、滅菌処理の必要はありません。

  • Q. AQT200 の使用期限はどのくらいですか?

    A. 製造後12 カ月です。使用期限を印字したラベルが内袋に貼付されています。冷蔵(2-8℃)で保管し、内袋の開封後はお早めにご使用ください。また、25℃以下でアルミホイルの包装で輸送および保管された場合、2カ月間は使用可能です。

  • Q. AQT200 は滅菌済み製品ですか?

    A. 滅菌されてはおりませんが、清浄な環境で製造されており、試薬からの微生物汚染の可能性は極めて低くなっております。

  • Q. AQT200 にはどのような試薬が使用されていますか?

    A. チューブ内の固形試薬に、ルシフェリン、ルシフェラーゼなどが含まれます。チューブ内の液体は緩衝液です。詳細はSDSをご確認ください。(SDS検索から入手いただけます)

  • Q. AQT200 を持ち運ぶ際にはどのようにすればよいでしょうか?

    A. 短時間であれば、常温で持ち運んでも問題ありません。ただし、直射日光を避け、高温にならないように注意してください。高温になる可能性がある場合には、クーラーボックス等をご使用ください。

  • Q. AQT200 を冷凍保存することはできますか?

    A. いいえ。試薬が変質して正確な値が得られない可能性があります。

  • Q. AQT200 は、他社の測定装置でも使用できますか?

    A. Biotrace 社の旧製品であるUni-Lite、Uni-Lite Xcel、Uni-Lite NG でも使用することができます。ただし、測定結果は同じ値にならない場合があります。その他の測定装置では使用できません。



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