1. エキスパートパネルについて
Expert Panel

Meet the Panel

フツロ™ ブランドのもと、私たちはお客様の生活の質を高める製品を開発しています。フツロ™ ブランドが今後も最も信頼されるサポーター製品のブランドであり続けるために、すべての製品の開発は技術者および医療専門家から構成されるエキスパートチームに支えられています。
エキスパートチームの専門家たちは、既存製品および新製品両方の研究、開発、試験を行い、消費者の皆様の実用的なニーズを汲みあげ、お近くの販売者がお客様に最適な製品をご提供できるように努めています。
3Mの革新的製品群には、最新の知性とアイデアとソリューションが備わっていなければなりません。3M社員全員が追求するただひとつの目標、それは、皆様の生活をより充実したものにすることです。

 


Ralph Buschbacher, M.D

Musculoskeletal Expert – Head of the FUTRO Expert Panel

ブッシュバーシャーは、フツロエキスパートパネルに対して貴重な物理療法医学の専門洞察を提供するだけでなく、チーム全体をリードしています。    
役割としては、最先端の研究施設や研究開発、新素材、技術、製品などをテストするためのリソースをエキスパートパネルが確保できるようにすること、また、各エキスパートパネルメンバーから得たラーニングを提供しています。これらの活動によって、フツロ™ サポーターは消費者が期待している高品質の製品を提供することが出来るのです。

 

  • Ralph Buschbacher

    ブッシュバーシャーは、産業医学分野の筋骨格系医療を専門とする著名な研究者であり、数多くの著書を出版しています。ブッシュバーシャーは、サポーター製品が筋力低下や関節疾患によって起こるさまざまな症状を如何に緩和できるかなどについて、その知見をフツロ™ 製品に提供しています。 
    ブッシュバーシャーの高い専門性によって、フツロ™ サポーター製品には、最先端の医学技術が組み込まれています。
    ブッシュバーシャーは、バージニア大学で学位を取得し、バージニア医科大学でチーフ・レジデントとなりました。これまでに多数の著述があり、50を超える論文を発表し、25冊の書籍で執筆し、筋骨格系医学に関しては11冊の著書を出版しています。現在、専門分野に関する8冊の著書を執筆中です。ブッシュバーシャーは6年間米国物理療法専門医会の会報編集者を務め、現在は、同医会の評議員を務めています。


Janette Cothrel, OTR

Occupational Therapist

ジャネット コズレルは、フツロエキスパートパネルの中で最も多彩な顔を持ったメンバーで、作業療法、リハビリテーション、心理学、製品開発などの多様な知識でパネルに貢献しています。

 

 

  • Janette Cothrel

    インディアナポリスのメソジスト労働衛生センターで数年勤務し、上肢損傷の診断や治療、職場復帰のためのトレーニングや職場の評価などに携わってきました。最近では、米国インディアナ州ノーブルズビルのリバービュー病院における0~3歳向け“ファーストステップ”プログラムに対する評価と提言を行うグループのメンバーとして活動をしました。
    バトンルージュのOur Lady of the Lake Hospitalの大人用リハビリテーション施設、イリノイ州レイク郡やインディアナ州ローレンス郷の教育施設での業務も経験しています。
    また、福祉衣料の特許を米国で保有しています。 
    オハイオ州立大学で作業療法を専門とする理学士の学位を得ています。

     


Ryan Gaynor, PT, MS, ART

Physical Therapist

怪我からの回復を目指して多くの人々がフツロ™ 製品を使用しています。従って、資格と実績を備えた理学療法士がフツロエキスパートパネルのメンバーであることはフツロ™ ブランドにとって幸運なことです。
リャン ガイナーは、3M製品をさらに効果的で役立つ製品にするため、価値のある洞察と提案をしています。

 

  • Ryan Gaynor

    ガイナーは米国のミルウォーキーにあるFreedom Physical Therapy Services, S.C.において理学療法士として勤務し、用手療法を中心とした療法を行っています。現在の仕事に就く前の6年間、インディアナポリスのメソジスト病院で働き、メソジストスポーツ医学センターの米国でも高名な外科医やインディアナ大学メディカルセンター出身の理学療法医と一緒に仕事をしていました。活動の中心は労働者災害補償制度における整形外科領域の怪我の治療でした。
    インディアナポリスの病院での勤務中に、現在スポーツ選手の間で高い評価を得ている、軟部組織損傷の治療システムActive Release Techniques™ (ART)註)を提供する専門家となりました。また、NFLのインディアナポリス・コルツのプロフットボールチームやチームドクター トム クルートウィク博士とともに、軟組織損傷のコンサルタントとして、難しいケースの治療を支援しました。
    ガイナーは、米国理学療法士協会の会員です。
    インディアナポリス大学で理学療法の学士号および修士号を取得しています。
    註)Active Release Techniques™は、Active Release Techniques, LLCの登録商標です。


Beth Gramza

Senior Product Development Engineer

ベス グランザは、フツロエキスパートパネルにおいて、非常に稀なふたつの価値ある専門性、医用生体工学とヘルスケア製品デザインの分野で貢献しています。

 

  • Beth Gramza

    製品開発部門においてサポーター製品のデザインを10年以上担当し、お客様に適切なサポート性能と快適性を提供する最新の製品のデザインに関わっています。フツロ™ ブランドが現在提供している製品の中で、最も技術的に進んでいる新製品フツロ™ リバーシブル スプリント リスト ブレース等のデザインリーダーを務めました。
    フツロ™ ブランドの製品開発を担当する前は、うっ血性心不全の治療機器の設計と試験をするバイオ関連企業で働いていました。さらにその前には、スキーやスノーボードをする際に装着するヘルメットの開発、デザイン、試験に携わっていました。
    1998年シラキュース大学から医用生体工学の学位を取得しています。

     


Sherry Hinds

Product Development Engineer

シェリー ヒンズは、誰も代わりを務めることが出来ない30年を超えるフツロ™ 製品開発の経験を通して、フツロエキスパートパネルに貢献しています。

 

  • Sherry Hinds

    エンジニアとしてフツロブランドとその製品に約34年間関わり、弾性ストッキング製品の専門家としての活動など、広範な製品開発の経験を積んでいます。
    また、原材料や最終製品の試験や評価など、品質保証部門にも貢献しており、新製品開発における試作品の作製においても技術者をサポートしています。

     


Jeff Krauser

Product Development Manager

ジェフ クラウザーは、フツロエキスパートパネルのメンバーとして13年間活動し、高品質のフツロ™ 製品ラインアップの開発に貢献してきました。

 

  • Jeff Krauser

    あらゆるフツロ™ 製品が最高の品質を有し、常に最高の性能を発揮出来るよう、優れた再現性を持ち、高効率を達成する製品設計に10年以上にわたって関わってきました。彼の生産工学とサプライチェーンマネジメントの専門知識は、生産と流通のリードタイムの短縮に寄与し、フツロ™ 製品は世界各地の販売店に迅速に供給されています。
    クラウザーは、人間工学や累積外傷性障害(CTD)の深い知識でも、フツロ™ 製品の開発に貢献しています。彼の知識と専門性は、健全な姿勢や関節の位置を保つ製品の設計に生かされ、安全で快適な治癒に役立っています。
    シンシナティ大学で生産工学の学士号を取得しています。

     


Jeremy Jacobs

Product Development Engineer

フツロエキスパートパネルの一番新しいメンバーのジェレミー ヤコブは、パネルに独自の重要な要素を提供して、貢献しています。ヤコブは、製品の機能・形状に関して深い知識を持っています。彼のデザインは、グラフィックスから、工夫を凝らしたスイミングプール、テーママークのような動物園まで、多岐にわたります。デザイナーとしてのキャリアを積む中で、製品開発技術者としてのさまざまな知識を取得してきました。日々の業務ではコンピュータプログラムや山積するテストデータと取り組みますが、ひとつのプロジェクトを始める際は、シンプルなマーカーと紙でアイデアを練るのが好きです。ヤコブは業界では若手かもしれませんが、すでに多数の特許やチームでの受賞があり、影響力を発揮しています。

 

  • Jeremy Jacobs

    フツロエキスパートパネルのメンバーとなる以前は、産学協同プログラムの第一線で働き、テストラボで開発技術者をアシストして材料試験をしていました。シンシナティ大学で機械工学の学士号を取得するまで数年にわたってこの仕事を続け、2012年に学位を取得して卒業後、正式にパネルのメンバーとなりました。ヤコブはアート インスティチュート オブ ピッツバーグから産業デザインの学位も取得しています。

     


Shawn Busch

Quality Manager

ショーン ブッシュは品質システムに関する豊富な知識でチームに貢献しています。現在、フツロ™ ブランドの品質システムと規制関連業務を担当しており、彼のチームは、改良を目指して製品の評価を続け、フツロ™ 製品ラインアップの卓越した品質の保持に努めています。彼の努力によって、お客様のニーズにお応えする快適性とサポート性、フィット感と耐久性のある信頼できる製品をお客様にお届けしています。

 

  • Shawn Busch

    フツロチームに参加する前は、製造現場の厳しい品質システムに関する仕事を20年間続けていました。この間に、シックスシグマのブラックベルトなどの複数の資格を取得しました。
    オハイオ州のデイトン大学から機械工学の学士号を得ています。

     


Michael Stonnington, M.D.

Orthopedic Surgeon

外傷学、関節全置換手術、スポーツ医学の専門家であるマイケル ストニントンは、整形外科のコンサルタントという立場でフツロエキスパートパネルに多大な貢献をしています。

 

  • Michael Stonnington

    ストニントンは、フツロ™ 製品がさまざまな症状に適した快適性、サポート性、フィット感をお客様に提供できるよう、最新のテクノロジーや手法の活用に努めています。ストニントン博士は、外傷学や一般整形外科手術の最新のトレーニングを継続して受けています。また、最近では有名な筋骨格系医学の教科書の2つのチャプターを執筆しました。
    また、ミシシッピ州にある著名な外傷専門病院フォーレスト総合病院の整形外傷サービスの創設共同ディレクターとして、生命を脅かしかねない重篤な外傷に対する緊急かつ先進的な整形外科治療を推進しています。
    1988年に空軍予備役将校に任官し、整形外科医としてキースラー空軍基地に3年間勤務しました。空軍中佐として、ストニントン博士は前方外科チームに所属し、戦場における外科手術の方法についての教鞭も取っていました。ネパール王国陸軍にて教鞭をとるためネパールに出張した経験もあります。
    バージニア大学から優秀な成績で学士号を、デューク大学から医学博士号を取得しています。また、フロリダ大学で広範な整形外科手術の研修を受けるとともに、同大学で一般整形外科、外傷手術、複雑な関節炎の手術、スポーツ医学に関して集中トレーニングも受けています。

     


Ed Weaver

Senior Design Engineer

エド ウィーバーは、有能なシニア設計技術者としてフツロエキスパートパネルに貢献しています。

現在世界中の量販市場でビジネスを展開しているフツロ™ クラス1医療用整形装具のデザインを担当し、材料試験ラボや産学提携プログラムの監督もしています。

 

  • Ed Weaver

    フツロ™ 製品を担当する前、電子機械設計技術者として世界の病院の手術室で使用されるクラス1、クラス2の温度制御医療機器や低流量液体保温機器の設計に携わってきました。また、応用技術者として、米国内の多数のメーカーを対象とした計測制御・工程管理システムの設計を担当しました。
    ウィーバーは、障害者の雇用機会創出のための補助機器の開発プロジェクトのエンジニアも務めたことがあります。また、オハイオ州の労災補償局や視覚障害者サービス局や職業リハビリテーション局、オハイオ州リハビリテーションサービス コミッション等にもサービスの提供をした経験があります。
    1992年にヤングスタウン州立大学から機械工学分野の応用科学学士号を、副専攻として数学の学位を取得しています。

     


Dominic Julian

Senior Product Development Engineer

ドミニク ジュリアンはエキスパートパネルに独自の視点と経験で貢献しています。彼は、認定アスレチックトレーナーとしての経験から、サポーターの設計開発に13年を超える経験を有しています。

 

  • Dominic Julian

    損傷の状態と生体力学にもとづいた製品開発に10年以上携わり、彼の経験と専門知識は、先進的デザインと新しい素材を使用した多数の製品に生かされ、お客様の増え続けるニーズに応えてきました。この間、製品設計や製造、品質、研修、パッケージデザインなどの製品に関連する多数の活動を担当してきました。
    フツロ™ 製品を担当する前は、大学のアスレチック トレーナーを務め、医療スタッフの一員として怪我の防止、評価、治療、リハビリテーションなどの選手の全般的ケアの最適化を行っていました。ボストン大学でアスレチック トレーニングの理学士の学位を取得し、続いてボストンカレッジにて管理学の修士号を得ています。

     


Joann Lohr, M.D.

Director of the Good Samaritan Hospital John J. Cranley Vascular Laboratory

ジョアン ローアは、グッド サマリタン病院のJohn J. Cranley Vascular Laboratory所長を務め、1992年以来アクティブ スタッフのメンバーとなっています。また、グッド サマリタン病院の血管手術研修制度の準プログラムディレクターでもあります。1983年にウィスコンシン大学マディソン校から医学士の学位を取得しています。その後、コロラド大学とマーシュフィールド クリニックで内科学の研修を、1985年から1990年までミシガン州ポンティアックのセント ジョゼフ マーシー病院で一般外科の研修を受けました。1990年から1992年にかけてグッド サマリタン病院で血管外科の研修医を務め、1990年と1991年には、オハイオ州ローガンのカチェルマチャー メモリアル クリニックにてカチェルマチャー メモリアル フェロー賞を授与されました。1992年7月から1997年まで同クリニックの共同ディレクターを務めました。1991年にアメリカ外科学会認定専門医となり、一般血管手術および外科救命救急診療医の資格も得ています。American College of Surgeonsの研究員でもあります。また、数誌の査読者を務めるとともに、多数の研究成果を出版公表しています。

 

  • Joann Lohr

    無侵襲性血管造影や血管ラボの活用についての執筆をしています。血管検査技師として登録されており、医師および技師の監督者として、グッド サマリタン病院バスキュラー ラボのIntersocietal Commission for the Accreditation of Vascular Laboratories (ICAVL)の認証取得と維持に貢献しました。
    国レベルの複数の学会の役員を務め、血管外科学会(SVS)、米国静脈フォーラム (AVF)、米国臨床血管外科学会(SCVS)の執行委員会の委員をしています。最近では、血管手術のプログラム ディレクター向け静脈カリキュラムの編集に携わりました。これまでにAVFとSCVSの会長も務めています。現在は、SVSの教育カウンシルのメンバーであり、新たな研修プログラム作成のための委員会の委員長を務めています。ローア博士は、血管外科学会の著名なフェローであり、AVFの教育カウンシルの共同議長でもあります。1992年以来、シンシナティ―において血管手術を行っています。現在、グッド サマリタン病院医師管理委員会のメンバーであり、同病院の事務長・会計責任者も務めています。

電話でのお問い合わせ: 0120-510-862 電話でのお問い合わせ: 0120-510-862 よくある質問
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