N95マスクの適切な装着のために

N95 マスクの適切な装着のための2つのCheck

  • CDC ガイドラインでは、「どの呼吸器防護具が使用者に十分フィットするかを決定し、どのような場合に呼吸器防護具が正しくフィットするか使用者の知識を確実なものにするために行なうこと」と規定されています。

  • CDC ガイドラインでは、「空気感染隔離室に入室する前には、ユーザーシールチェックを含む教育を受けること」が規定されています。


定期的に行うCheck フィットテスト

フィットテストの目的

どのN95 マスクであれば自分にきちんとフィットするかを確認し、正しい装着方法を習得するためです。

フィットテストを行うタイミング

米国においては、OSHA により、N95 マスクの導入時、その後は年に1 回、それ以外でも体重の増減などで顔貌が変わったときや、着用者からの要望があったときにはフィットテストを行うことが義務付けられています。

下記のような場面で実施すると効果的です。

  • N95 マスクを導入したとき
  • 入職したとき
  • 体重の増減などで顔の容貌に変化があったとき
  • リスクの高い病棟に配属になったとき

フィットテストの種類

フィットテストには2種類あります。


日常的に行うCheck ユーザーシールチェック

ユーザーシールチェックの目的

着用時に、毎回きちんとフィットしているかを確認するためです。

チェックの方法(手順)

漏れがなくなるまで下記の手順を繰り返してください。

チェックの方法(手順)


3M 医療用製品 会員制サイトへ
Follow Us
地域を変更する
日本 - 日本語