1. 3M™ キャビロン™ 接着性耐久被膜剤(損傷皮膚・びらん用)
医療用製品
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3M™ キャビロン™ 接着性耐久被膜剤(損傷皮膚・びらん用)

  • 3M™ キャビロン™ 皮膚用保護皮膜

    3M独自のポリマー成分に接着成分「シアノアクリレート」を配合した、耐久性のある新しい被膜剤が誕生しました。
    持続性に優れたバリアで、刺激物から皮膚を保護します。

     


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製品特徴

  • 3M™ キャビロン™ 皮膚用保護皮膜の製品特徴(動画)

    ● 保護皮膜が皮膚組織に結合(接着)するため剥がれにくく、持続性に優れています。(塗りなおし目安:週に1~3回)

    ● 接着成分配合により、濡れた皮膚の上に皮膜が形成できるようになりました。従来の被膜剤で対応できなかった血液や滲出液がある皮膚への使用を実現しています。


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刺激物から皮膚を保護します

損傷皮膚に塗布してもしみにくい液剤です。皮膚の痛みの原因となる刺激物との接触から、皮膚を保護します。
●正常性が損なわれた皮膚モデルにおける刺激性液体からの保護性能評価(female Yorkshire domestiz pigsを用いた実験)

損傷皮膚モデルに皮膜を形成させ、その上から刺激性液体を96時間接触させた
<刺激性液体96時間接触後の組織学的比較(ヘマトキシリン・エオジン染色>

  • 3M™ キャビロン™ 皮膚用保護皮膜の塗布あり
  • 3M™ キャビロン™ 皮膚用保護皮膜の塗布なし
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塗布されたモデルの損傷皮膚は刺激物から保護され、上皮化が阻害されなかった。

※刺激性液体:1g/100mL パンクレアチン(消化酵素薬)のリン酸カリウム水溶液(pH 9に調整)
Wound Rep Reg (2016) 24 851–859 “In vivo methods to evaluate a new skin protectant for loss of skin integrity”より引用


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用途例

  • 失禁関連皮膚炎(IAD) の皮膚保護に

    失禁関連皮膚炎(皮膚障害):IAD*の皮膚保護に

    *Incontinence Associated Dermatitis

  • 瘻孔またはチューブ・ドレーン周囲、ストーマ周囲等の荒れた皮膚の保護に

    瘻孔またはチューブ・ドレーン周囲、ストーマ周囲等の荒れた皮膚の保護に


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基本的な使い方

  • アンプルを割る

    Step1:アンプルを割る

    アプリケーター先端のスポンジを下に向け、レバーを強く押して、内部のアンプルを割ります。

  • 10秒待つ

    Step2:10秒待つ

    アプリケーターのスポンジを下に向けたまま、約10秒間、溶液がスポンジに移るのを待ってください。

  • 塗る

    Step3:塗る

    スポンジを適用部位に軽くあて、なでるように必要な範囲に塗布してください。左右にゆっくりと動かしながら塗ってください。

    ●塗布面積目安:25cm×25cm

  • 乾かす

    Step4:乾かす

    30秒以上乾燥させてください。皮膚のしわやたるみ、あるいは皮膚と皮膚が触れる部位に塗る場合は、皮膚同士が離れている状態で30秒以上乾かしてから、皮膚を元の状態に戻してください。

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●塗りなおし目安:週に1~3回

●除去方法
皮膜は皮膚から自然にはがれるため、取り除く必要はありません。除去が必要なときは、シリコーン系皮膚用リムーバーで取り除いてください。

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製品ラインナップ

  • 3M™ キャビロン™ 皮膚用保護皮膜
    製品番号 容量/タイプ 入れ目
    5050G 2.7ml/アプリケーター 5パック/箱

     一般医療機器 液体包帯
     届出番号:13B1X10109000264
    販売名:キャビロン 接着性耐久被膜剤(損傷皮膚・びらん用)

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【警告】
使用する前に警告内容を確認・理解頂き、自身で判断が難しい場合などは必要に応じて医師に相談の上、使用してください。
1. 火気厳禁。非常に引火性が高い溶液のため、取り扱いに注意してください。乾燥し、皮膜が形成されるまで引火性があります。[やけど・火災を引き起こす恐れがあります]
2. 換気の良い場所で使用してください。[やけど・火災を引き起こす恐れがあります]
3. 本品の成分に対してアレルギーを起こしたことがある場合、使用は控えてください。[アナフィラキシーショック等の恐れがあります]
4. 無菌管理が求められる用途(血管内カテーテル刺入部の保護、手術創の保護等)への使用は避けてください。[アプリケーターは滅菌されているが、溶液は滅菌されていないため]

【禁忌・禁止】
守らないと現在の症状が悪化する可能性や、傷の治癒の遅延に繋がる場合があります。
1. 火気厳禁。火、熱、火花、静電気の発生源の近くで塗布しないでください。[やけど・火災を引き起こす恐れがあります]
2. 本品を塗布した後、乾燥する前に電源あるいは熱源を近くで使用しないでください。熱源や発火源となる機器を使用する場合は、皮膜が乾燥し、引火性の気体が消散するまで待ち(塗布後最低90秒)、その機器を使用してください。[やけど・火災を引き起こす恐れがあります]
3. 再使用禁止[一度開封してそのままにしておいた本品を使用すること、再滅菌して使用すること、一度使用したものを再利用することはしないでください。製品の清潔が保たれず、感染の恐れがあります]
4. 複数の患者・人と共用しないでください。[感染・交差感染の恐れがあります]
5. 本品1本を複数回に分けて使用しないでください。[正しい効能を発揮しない可能性があります]
6. 皮膚全層欠損の創傷用ドレッシング材として使用しないでください。[治癒の遅延が予想されるため]
7. 目の周囲に使用しないでください。[目やその周りの部位に刺激性があります]
8. 早産児(在胎期間36週以下)には使用しないでください。[皮膚表皮が未成熟のため]
9. 開封時に包装が破損又は汚染している場合には使用しないでください。[滅菌不良の可能性があります]

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