State of Science Index Survey(ステート・オブ・サイエンス・インデックス・サーベイ)

2020年度調査について

  • 3Mは今年で3年目となる独自の調査プロジェクトであるState of Science Index (ステート・オブ・サイエンス・インデックス)の結果を公開しています。State of Science Index (ステート・オブ・サイエンス・インデックス)は世界的な科学に対する意識を探求し、人々が科学について考えたり感じたりすることや、科学が世界に与えるインパクトを追跡する独自の調査です。 しかし、今年は例年とは異なる状況に直面しています。そのため、今年は2回に分けた調査の結果を発表することにしました。第一期は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行(パンデミック)が発生する数か月前にあたる2019年8月から10月、例年の調査対象国14か国で実施されたグローバル調査の結果(以下「2020 年パンデミック前調査」)、第二期は、パンデミック期にあたる2020年7月から8月に実施されたパルスサーベイ(以下「2020年パンデミック期調査」)の結果です。このパルスサーベイは、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行や経済・社会正義上の重大な事件などが、世界の人々の科学や科学の課題に対する意識にどのような影響を与えたかを理解するために役立ちます。

    なぜ私たちはこの調査を行うのでしょうか?
    3Mにとって科学は重要です。私たちは科学を通じてより良い世界を実現したいと考え、その取り組みを理解し、より良い世界を実現するために一緒に考えて欲しいと思っています。そのためには、科学に対する世界の認識や、科学が社会で果たす役割を理解する必要があります。科学は未来にインパクトを与えるかもしれないからです。3Mの State of Science Index ( ステート・オブ・サイエンス・インデックス ) は世界中の人々を対象に実施された3M独自の人口統計に基づく調査です。

  • More than 1000 respondents over the age of 18 in each country

    2018年以降、本プロジェクトは科学に対する意識を調べる世界最大級の調査となっており、3Mは2018年の初年度のデータをベースラインとして、科学に対する意識の変化を追跡し、指標の推移を確認することができます。State of Science Index (ステート・オブ・サイエンス・インデックス)の開始から年を経て、ようやく十分なデータが蓄積され、継続的に行ってきた質問から人々の傾向を読み解くことができるようになりました。本調査で入手したデータは世界平均としても、また国別データとしてもご覧いただくことができます。

調査方法

  • Brazil, Canada, China, Germany, India, Japan, Mixico, Poland, Singapore, South Africa, South Korea, Spain, UK, US

    2020年の3M State of Science Index (ステート・オブ・サイエンス・インデックス )は、2回に分けて実施された人口統計に基づく調査です。

  • パンデミック前調査:2020年パンデミック前調査は、以下の14か国の一般成人(18歳以上)1,000人を対象に実施されました。ブラジル、カナダ、中国、ドイツ、インド、日本、メキシコ、ポーランド、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、英国、米国信頼水準は95%、調査対象14か国全体における許容誤差±0.83%ポイント、各国レベルの許容誤差は±3.1%ポイントです。

    パンデミック期調査: 2020年パンデミック期調査は、2020年パンデミック前調査対象である14か国のうち11か国の一般成人1,000人(18歳以上)を対象に実施されました。パンデミック期調査で調査対象から除外された国はインド、メキシコ、南アフリカです。信頼水準は95%、調査対象11か国全体における許容誤差±0.94%ポイント、各国レベルの許容誤差は±3.1%ポイントです。

    前年の結果との比較のために、許容誤差±1.04%ポイントの9か国平均が使用されました。

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