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  • 3Mは過去3年間、毎年State of Science Index(ステート・オブ・サイエンス・インデックス)を実施し、複数国を対象とした独自調査の研究を通じて人々の科学に対する意識の変化を追ってきましたが、今年は従来とは大きく異なる状況にあります。現在の世界の状況を考慮し、データを2回に分けて調査結果を公開し、比較できるようにしました。第一期は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行が発生する数か月前にあたる2019年8月から10月、例年の調査対象国のグローバル調査、第二期は、世界的大流行期にあたる 2020年7月から8月に実施されたパルスサーベイで得たデータです。

    3MのDate Explorer Tool(データエクスプローラーツール)を使用すると、調査のすべての質問を表示できるほか、すべての回答を国、年齢、収入などでフィルタリングできます。

2020年パンデミック期調査 エクスプローラー

第二期調査は2020年パンデミック期調査で、新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行してから約6か月後の2020年7月から8月にかけて実施されました。この研究は、新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行した中における人々の科学に対する意識をとらえています。今回の調査により、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行や経済や社会正義の展開により、科学に対する世界の認識がどう変わったか、その理由はどこにあるかがタイムリーに理解できます。


2020年パンデミック前調査エクスプローラー

第一期調査は2020年パンデミック前調査で、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行が発生する数か月前にあたる2019年8月から10月に実施したもので、第三回目の科学に対する意識調査です。今回の調査は過去2年の調査(実施は2017年と2018年、報告書の公開は2018年と2019年)に続き行われています。新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行する前に、世界が科学全般をどう見ていたか、また、STEM教育やサステナビリティなど、科学に関連するトピックについての見解についても調査対象です。

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