Not the Science Type(理系じゃないタイプ)

『Not the Science Type(理系じゃないタイプ)』は、3Mプロデュースによるドキュメンタリーシリーズで、女性科学者たちは、未来の世代の女性たちのために道を拓き、ステレオタイプにも立ち向かっています。

  • STEM教育は誰でも受けられるものになっていません。それを変えましょう。

    世界中の人びとが、STEM分野のキャリアを目指すより多くの人材が必要だと信じています。世界の87%の人が、女性がSTEM教育に取り組み続けるためには、まだすべきことがたくさんあると考えています。それと同時に、課題も残されています。世界の73%の人は、過小評価されたマイノリティーはSTEM教育への平等にアクセスする機会を得ていないと信じています。

    『Not the Science Type(理系じゃないタイプ)』は、STEM教育やSTEM分野の中核にあるジェンダーや学習の機会の不平等に関するものです。4部構成のドキュメンタリーシリーズでは、成功への過程でジェンダーや人種や年齢による差別に直面し、ステレオタイプに立ち向かっていった4人の女性科学者たちを取り上げています。

  • 『Not the Science Type(理系じゃないタイプ)』は、テクノロジーを使ったアプリケーションや科学、エンジニアリング、生物学などの分野で、壁を打ち破った4人の輝いている女性たちに焦点をあてています

    それぞれの女性が科学を極めていく過程で異なる道筋を辿ってはいますが、良く似た人たちが集まってきた分野において、「理系じゃないタイプ」だと除外された共通の経験を持っています。


  • Not the Science Type(理系じゃないタイプ)

    いまこそ、STEMにまつわるステレオタイプを過去のものにする時です。この動画は次世代のSTEMリーダーたちを奮い立たせるために、科学者はどのような人たちだという時代遅れのステレオライプを打ち壊します。

  • ギタンジャリ・ラオ:15才のイノベーター、2017年 アメリカ・トップ・ヤング・サイエンティスト、2020年 TIME誌の キッズ・オブ・ザ・イヤー受賞者

    ギタンジャリ・ラオは15才の発明家であり、2017年 アメリカ・トップ・ヤング・サイエンティスト、2020年 TIME誌の キッズ・オブ・ザ・イヤー受賞者です。同世代の少女たちにどんな人でも科学者になれるということを証明しています。

  • シエラ・シベルス博士:原子力技術者、小学校の数学の指導者

    シエラ・シベルス博士は原子力技術者、小学校の数学の指導者で、お菓子作りではパティシエ並みの腕前を持ちます。ミシガン大学で原子力工学の博士号を取得した初めてのアフリカ系アメリカ人女性になりました。

  • ジェシカ・ターフ博士:微生物学者

    ジェシカ・ターフ博士は微生物学者で、他の研究者や政策立案者と協働して、科学的な証拠を解釈し、それを伝え、応用することで世界の健康問題を解決するために活動しています。

  • ジェシュリー・セス博士:72の特許を取得した3Mのケミカルエンジニア兼チーフ・サイエンス・アドボケイト

    ジェシュリー・セス博士は、72の特許を取得した3Mのケミカルエンジニア兼チーフ・サイエンス・アドボケイトです。彼女の周りで世界をより良いものにするために働く人びとに多くの影響を受けてきました。