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省スペース、省設置台数で、 最大50%のコストダウンを実現!!

省スペース、省設置台数で、 最大50%のコストダウンを実現!!

設計事務所A社

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3Mのビル用制振ダンパーは、風や交通振動などの微小な変形から、地震時の大きな変形まで幅広く 振動を低減できる製品です。コンパクトな形状により省スペース、省設置台数を実現し、大幅なコストダウンが可能です。

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対象案件

  • 構造 RC造(一部S造)
  • 30階建て程度、高さ約100m、延床面積 約35,000㎡
  • 基準階 約20m×約30m
  • 敷地面積を考慮して制振構造を選択
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伏図・軸組図
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課題:ダンパーを設置できる場所がない・・・加えてコストも抑えたい

  • 建築計画により、制震ダンパーの設置幅は1,000mm以下に抑えたい
  • 設置台数も極力減らしたい
  • 1か所あたりの負担荷重は、500kN~1,000kN必要
  • 何とかやりくりしているコスト面でも、できる限りコストダウンを図りたい

 

解決策:幅900mm程度の摩擦ダンパーで解決

A社検討の他社ダンパーに代え、滑り荷重750kNタイプの弊社摩擦ダンパーを採用することにより、以下の課題を解決

  • 他社摩擦ダンパーより省スペースを実現 (幅1,400mm → 幅900mm)
  • 他社粘弾性ダンパーよりも、1か所あたりのダンパー荷重が1,600kN※から750kNに低減(約1/2に低減)
  • 同程度のダンパー荷重なら設置個所数は約1.5倍必要だったが、所定の設置個所数で応答を満足
  • 他社制振ダンパーより、約50%のコストダウンも併せて実現

 

    ※粘弾性ダンパーは温度20℃における荷重

 

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主な特徴

大きなエネルギー吸収量

  摩擦ダンパーであれば、履歴形状はほぼ剛塑性となり、初期剛性が高いため地震時には大きなエネルギーを吸収

エネルギー吸収の機構も明快

  上下階は、PC鋼棒で梁をまたいで連結して設置すれば良いので施工も容易

風揺れには剛性を付与することも期待

  風による建物の揺れを低減することができます。

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摩擦ダンパー・設置形態
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製品の諸元

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