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住宅の設計自由度を損ねずに設置できる制震ダンパーとは?

従来の耐震構造に加えて、3Mが開発した木造住宅用摩擦ダンパーは、地震のエネルギーを吸収し、揺れを小さく、早く抑えることが可能になります。建築基準法で定める範囲を超える想定外の大地震や繰り返し起こる大きな地震に対して、住宅の安全・価値を守る新しい技術です。木造軸組用摩擦ダンパー(以下、FRダンパーといいます。)と枠組壁工法用摩擦ダンパー(以下、FRダンパー2×4といいます。)の2種類があります。

  FRダンパーが皆様の家を守るこれだけの理由

繰り返し地震に強く、安定した性能を発揮します。
使用している摩擦材は、速度、温度、湿度、水分にも性能変化がほとんどなく、安定した性能を発揮します。鋼材系のダンパーのように、疲労で破断する心配もありません。

 

軸組(構造躯体)への負担を軽減できる
制震ダンパーの力(減衰力)を一定にできるため、軸組への負担を軽減しながら高いレベルの制震効果を得ることができます。滑り出し前は高倍率(5.0倍)の耐力壁として機能し、ダンパー部分が滑り出した後は素早く大きなエネルギーを吸収できます。

 

速度や温度など、環境変化に依存しない。
ゴム系、油圧系の制震ダンパーは速度、温度に依存した性能を発揮するため、住宅など、様々な環境変化が予想される場所では性能の変動が大きく、最適な設計が難しいと言われていますが、FRダンパーはその心配がいりません。

  FRダンパーの特長

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  • 大臣認定(壁量計算)で最大の壁倍率5倍
  • 地震で揺れる建物にブレーキ
  • 地震の揺れ幅を低減
  • 東京工業大学 笠井研究室による技術協力

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耐震+制震:地震に耐え、揺れを吸収する構造が皆様の生命、財産を守ることに役立ちます。

建築基準法の想定は、震度6強までであり、繰り返しの地震を想定したものではありません。そこで、想定外の地震に対してさらなる安全をプラスするのが制震構造であり、摩擦を利用した新しい制震ダンパーが地震の揺れを吸収します。

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  • 耐震構造

    地震に耐える構造:

    筋交いなどの耐力壁により、地震の揺れに対して、力で抵抗します。
    建物全体(壁など)が少しずつ損傷して揺れを抑える構造のため、繰り返しの大きな地震に対して 揺れ幅が大きくなっていきます。

  • 耐震+制震構造

    地震に耐えながら、揺れを吸収する構造:

    耐震構造を基本としながら、そこにプラスされた制震装置により、地震の揺れを吸収します。建物の損傷を抑えながら揺れ幅を小さくすることができ、繰り返しの地震に対しても 高い効果を発揮します。


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