3Mジャパングループ 沿革

1960 創業

1960年に、アジア初の3M海外現地法人として日本ミネソタスリーエム株式会社を設立しました。
1961年に、3M社と住友電気工業株式会社、日本電気株式会社の日米折半出資による住友ミネソタ株式会社を設立。
1962年に、住友ミネソタが日本ミネソタスリーエムを吸収合併し、社名を住友スリーエム株式会社へ変更しました。

1961 相模原事業所(現・スリーエム ジャパン株式会社 相模原事業所)設立

カスタマーテクニカルセンターおよび各種研究施設で研究開発、製品改良に取り組んでいます。

1970 山形スリーエム株式会社(現・スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社 山形事業所)設立

国内最大の製造拠点として3Mジャパングループはもとよりグローバルの「スーパーハブ」として、海外の3M各社へも製品を供給。
高品質な製品は世界中のお客様に高く評価されています。

1976 スリーエム ヘルスケア株式会社(現・スリーエム ジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー)設立

医療用・歯科用製品などを幅広く供給。製品開発も実現し、各産業で求められる安全衛生の分野にもユニークな製品とシステムを供給しています。

1986 岩手スリーエム株式会社(現・スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社 岩手事業所)設立

日本の技術革新や高品質なニーズに対応した感圧粘着テープの製造拠点として設立。現在もファスナー製品など製造品目の拡充を図っています。

2005 キュノ株式会社(現・スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社 茨城事業所)が3Mジャパングループの一員に

日本におけるフィルターカートリッジ製品やフィルターハウジング製品の重要な製造拠点です。
2011 年に3M Purification(株)へ社名変更しました。

2014 スリーエム ジャパン株式会社へ社名変更

2015 スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社発足

山形スリーエム(株)、岩手スリーエム(株)、3M Purification(株)とスリーエム ヘルスケア(株) 山形事業所が事業を統合しました。


スリーエム ジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー発足

スリーエム ジャパン(株)とスリーエム ヘルスケア(株)が事業を統合し、カンパニー制を導入しました。


全世界で新しいブランドのプラットフォームを導入

「3M Science. Applied to Life.TM」を3Mの新しいスローガンとして全世界に展開しました。

2016 スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社 千葉事業所発足

エーワン製品の製造を手掛ける(株)アクトとスリーエム ジャパン プロダクツ(株)が事業を統合しました。

2017 スリーエム フェニックス株式会社 山形事業所新設

特例子会社であるスリーエム フェニックス株式会社が新たに山形事業所を設けました。

2020 グループ組織再編

承継会社の社名を「スリーエム ジャパン株式会社」 に変更。

分割後の現スリーエム ジャパン株式会社の社名を「スリーエム ジャパン イノベーション株式会社」に変更。

ケーシーアイ株式会社が3Mジャパングループの一員に

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