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先輩が語る3M R&D ゴルゴル リカルド

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ゴルゴル リカルド(Ricardo Gorgoll)

スリーエムジャパン株式会社 2015年入社
相模原事業所 コーポレート リサーチ マテリアルラボラトリー
理学部 化学科 化学専攻 修了


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My Job

  • 今のお仕事は、どのような仕事なのでしょうか?
    接着剤技術の開発を担当しています。数年後に社会に必要となる技術を予想しながら、開発を行っています。

    仕事をしていく中で色々と大変なことも多いとは思いますが、特にどのようなことが大変ですか?また、そんな大変なことも含めて、担当業務のどんなところにやりがいを感じていますか?
    コーポレートリサーチラボラトリーで取り組んでいる研究課題は難しい案件が多く、実験がうまくいかないことが多々あり、モチベーションを維持するのが難しいときもあります。さらに、大学の研究と違って、量産プロセスも必ず考慮しないといけないため、開発スピードが遅く感じてしまいます。 そのような難しい状況の下でも、周りの人の協力を得ながら、会社が提供するリソース(分析センターやテクニシャンなど)を上手に利用して、開発が効率よく進むように努力しています。
    新しい発見を一つ一つ大事にしています。また、社内のネットワークでグローバルに共有したり、社内のイベントで発表したりしています。自分の発見が認められて、社内アワードや特許につながったときに、非常に大きなやりがいを感じています。

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My Career

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学生時代に思い描いていたキャリアパスはどういったものでしたか?
自分の専門性を活かし、新しい製品を開発して、世の中を豊かにすることが夢でした。そんなこともあって、民間企業での研究開発職として就職を決めました。

就職活動時、どのようなことで苦労されましたか?
博士課程の学生は、大学の研究が大変忙しい時期に就職活動を行わなければならないことが多いです。私もそうでした。同じ研究室の修士課程の学生よりは就活にかけられる時間が少なかったです。実験を効率よく行い、何とか時間を作って、会社説明会や面接に参加していました。それでも、研究に支障が出ることもあって、その時期はとても苦労した覚えがあります。教授の理解とサポートを得るのがとても大事だと感じました。
一方、博士課程に進学したおかげで、自分がやりたいことを考える機会はそれまで何回かあって、自分が志望したい企業が絞りやすかったです。非常に効率よく就職活動を行うことができたと思います。

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Career Exploring and 3M

  • 会社を選んだ「軸」を教えてください。また3Mを選択した一番の決め手は何でしたか?
    博士課程を通じて、自分の専門分野以外に、周辺の分野に関して基礎的な知識を得ることができました。その幅広い分野での知識を総合的に活かせる企業が良いと思い、就活の軸を決めました。3Mは51のテクノロジープラットフォームがあり、さらに一つの製品に複数のプラットフォームを用いることが多いため、自分の専門性を完全に活かせなくても、博士課程で得た知識のセットの一部を活かせると思い、3Mに入社することを決めました。

    入社してみて、職場、仕事、仕事のやり方等について、気づいたことがあれば教えてください。
    15%カルチャーのおかげで、上司の指示を仰いだりすることなく、個人の判断で他人のプロジェクトに協力することができます。そのため、職場はとても協力的で、気楽な雰囲気になっています。年齢や役職についてもあまり気にすることがありません。海外3Mの人も、面識が無い場合でも誰かに紹介してもらうなどということなく、直接、電話やメールをすれば相談にのってくれます。 研究内容や仕事内容にもよりますが、自分の場合はグローバルとのやりとりが多いので、海外に出張するチャンスが多くあります。私の場合はUSのチームが開発した技術を日本に導入するために、入社2年目で米国3Mに3か月間出張しました。最近はドイツのチームとの同じ研究テーマを担当していますので、今年は3Mドイツに行くことになっています。

    入社する前に想像していたことと、違っていたことがあれば教えてください。
    実は、初めて社内の実験室をみたときは建物が古く、本社のきれいなビルとは大きなギャップがあって、ショックを受けた記憶があります。しかし、実験するにはとくに不便はなく、最新の装置も入っていたため、とても良い研究環境だとすぐ分かりました。最近は事業所全体のリノベーションプロジェクトが進んでいます。自分の職場は去年そのプロジェクトの対象になり、リノベーションされました。今はとてもきれいで、毎日気持ちよく実験しています。

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My Life

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「普通」の1日のスケジュールを教えてください。また仕事とプライベートの生活のバランスはどのようにとっているのですか?
米国3Mの本社とスリーエム ジャパンは14時間の時差があるため、ネット会議の開催時間はどうしても朝の早い時間か夜の遅い時間になり、苦労することがあります。そのときには、フレックスタイム制を活用して、次の日に遅めの時間に出社したり、早く帰ったりするなどして、仕事と生活のバランスを取っています。周りの人もプライベートの時間に合わせた出社時間や退社時間にしていますので、遠慮せずに使える制度で、非常に働きやすい環境だと思います。

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休日はどのように過ごされていますか?
休日は横浜や都内に行って友達と食事をしたり、遊んだりしています。出かけないときは、会社の研究施設がある相模原市の自然を満喫しています。山や池がたくさんあって、心が落ち着きます。夏休みは海外旅行に行くことが多いです。入社してから、スペイン、イタリア、アメリカなどに行きました。有給休暇も計画的に取得して、国内旅行にもよく行きます。年末は母国のブラジルに帰省しています。

ずばり今後の目標を教えていただけますか?
開発している新しい技術を事業部の製品に展開して、会社や社会に貢献することを目標にしています。製品の立ち上げのために、一度はコーポレートのラボから事業部のラボにローテーションをして、いろんな職場を体験したいと考えています。

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Message for you.

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最後に、就職活動を経験した「先輩」として、後輩の方々にメッセージをお願いします。
就職活動は”数”ではなく、”質”だと思っています。自分に合った企業、本当に受けたいと思う企業だけに絞って、就職活動を進めることをお勧めします。準備に使える時間も増えるし、その分、本気度も面接官に伝わりやすくなります。 就職活動が終わったら、最後の学生生活を精一杯楽しんで、リフレッシュした気持ちで入社してくださいね!


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