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後藤 歩
年々品質が厳しくなっている 食品業界の配管製作には 必需品ですね!
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  • Mami Sugimoto

    杉本 真実
    Mami Sugimoto

    株式会社 三清工業
    〒424-0926 静岡県静岡市清水区
    村松 334-4 TEL. 054-334-3755 FAX. 054-334-3756

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北は北海道から南は九州エリアまで
対応しております。

弊社では飲料メーカーの配管の製作から、現地での設置、メンテナンスまで請け負っております。お客様は、北海道から九州までいらっしゃるので、出張で全国に赴くことも多いですね。飲料は当然のことながら、お客様が口にされるものです。飲料が直接通る配管の表面品質・衛生面は、年々厳しくなっている傾向にありますね。うちの強みは、そういった品質面で答えるのはもちろんのことですが、更にお客様の現場のニーズにあったプラスαの提案をすることです。たとえば図面どおりにバルブを設置すると、とても手が届きにくい場所についてしまうこともあります。そういった時、より使い勝手の良いように、配管を製作するように追加提案をしたりするわけです.

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資材ひとつでも絶対無駄にはできない

先ほども申し上げたように飲料の配管は、高い品質が求められるのですが、それに伴って一個一個の資材も通常の水道系の配管に比べて価格が高いのが特徴です。もちろんピンキリですが、水道形の資材と比較すると5倍から10倍違うものもあります。なので、ひとつの資材をロスすると、水道系の配管の資材を5-10個無駄にしたのと同じ意味になるんです。ですから弊社でも出来る限りロスは減らすように意識を高めております。3M™ キュービトロン™ IIフレキシブル砥石PN14427(以降、PN14427)は、配管の切断面のバリ取り、 面取りに使用させてもらっています。PN14427は、砥石の大きさに関わらず、研磨力が持続していて、表面品質が一定であることがありがたいですね。研磨力がなくなれば、力を入れすぎて、研磨品質にぶれ生じてしまいますからね。飲料配管は、微妙なぶれ、場所によっての品質の差が、将来的な劣化に繋がるため、研磨品質が低い配管に関してはロスになってしまいます。PN14427を採用したことによってロスを減らせていると感じておりますよ。

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PN14427は女性でも扱いやすい

PN14427を使用するまでも、同様のフレキシブルタイプの60番の砥石を使っていたのですが、切り替えて一番良くなった点としては、女性の私でも簡単に削ることが出来ることですね。やはり現場では無理な体勢でグラインダー作業をすることも多かったりするので、無理に力を入れる必要性がなくなった分、体の負担も減りますし、研磨品質のムラも少なくなりました。また従来の砥石よりワークをはじきにくくなりましたね。昔はとにかくスピード、価格が一番という傾向がありましたが、今は、とにかく事故が無いようにとお客様からは厳しく指導されております。PN14427は刃こぼれも少ない印象ですね、持ちが良いうえに、キレイに砥石が減っていきます。刃こぼれは事故にも繋がりやすいので、会社としては、絶対に避けねばなりません。PN14427を採用したことによって、より一層安全な作業が実現できれば、結果的に弊社の信用度アップにも繋がります。PN14427には感謝ですね。

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