3M™ サージカルクリッパー プロフェッショナル

  • 3M™ サージカルクリッパー プロフェッショナル

    2014年度グッドデザイン賞受賞!
    安全性と除毛効率の両立を目指した設計

    1. Safety:皮膚を傷つけにくい除毛構造
    ブレードは、患者様の皮膚に直接触れる“下刃”は動かず、皮膚に直接当たらない“上刃”だけが動く設計で、安全性に配慮しております。
    セーフティガードは、除毛時の皮膚の巻き込みを防ぎます。

    2. Speedy:頭髪から一般体毛までブレード1枚でスピーディーに除毛
    高トルクのモーターとリチウムイオンバッテリーを搭載し、スピーディーな除毛を可能にしました。頭髪から一般体毛まで1枚のブレードで幅広く対応します。

    3. Useful:電池残量が一目でわかる5段階のバッテリーインジケーター
    本体のインジケーターのLEDが点滅し、バッテリー残量を知らせます。

  • safety

    下刃は動かず上刃だけが動く設計で、皮膚を傷つけにくい除毛構造です。

  •  speedy

    頭髪から一般体毛まで、1枚のブレード(替刃)で対応可能です。

  • usuful

    4時間でフル充電でき、約120分の使用が可能です。充電中はインジケーターが点滅し、充電レベルを知らせます。

  • 替刃の取り付け方

    【替刃の取り付け方】
    替刃の個装フィルムをはがし、本体の先端をスライドさせて替刃を取り付けます。

  • 替刃の取り外し方

    【替刃の取り外し方】
    替刃を下に向け、親指で本体の替刃取り外しボタンを押して、替刃を廃棄してください。 ※替刃は単回使用です

     

  • クリッピング

    【クリッピング】
    除毛部位に応じて、押し刈り・引き刈りの両方が可能です。 皮膚に対して水平、または少し角度をつけて、替刃を滑らせるように除毛してください。

  • クリッピング

     

■ ガイドライン

サージカルクリッパーの使用は、術前の除毛方法として、
CDC※1 をはじめ各種ガイドライン※2で勧告されています。

※1「除毛する場合には、できれば電気クリッパー(バリカン)を使用して手術直前に除毛する(IA)」
Guideline for the Prevention of Surgical Site Infection 1999, CDC

※2「除毛を行う時は、単回使用の替刃を装着した電動(バリカン)クリッパーを使用すべきである」
Perioperative Standards and Recommended Practices 2013 Edition, AORN

「除毛は必要な場合のみ電気クリッパーを使用して、手術の直前に行うのがよい」
手術医療の実践ガイドライン 第7章手術部位感染防止、日本手術医学会

“電気クリッパーによる除毛”と“カミソリによる剃毛”では 感染率に差があることが確認されています。※3

  • 従来の剃毛法とクリッパー法の違い

    ※3「剃毛によるSSIの危険性の増加は皮膚の顕微鏡的な切創のためで後にこれが感染巣になる」 Guideline for the Prevention of Surgical Site Infection 1999, CDC

    「剃毛を行うと、必ず小さな創ができ、そこに細菌感染を起こして SSIの発生率が上昇するためである。除毛に関しても同様の 危険性があるので、創のつきにくい電気クリッパーを使用して、手術直前に行うことが推奨される」
    手術医療の実践ガイドライン 第7章手術部位感染防止、日本手術医学会


製品ラインナップ

  • 3M™ サージカルクリッパー プロフェッショナル

    3M™ サージカルクリッパー プロフェッショナル

    製品番号 仕様 入れ目
    9681SET セット(本体1台、充電器1台、替刃1枚) 1セット/箱
    9681 本体 1台/箱
    9682 充電器 1台/箱
    9680 ブレード(替刃) 50枚/箱


    保証期間について

    本体(製品番号:9681)と充電スタンド(製品番号:9682)は購入日より1年間、製品材料と製造品質の欠陥による故障について保証いたします。
    詳しくは取扱説明書をご確認ください。



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