3M™ ダイノック™ フィルム Gシリーズ ( 吸音フィルム )

吸音パネル工法 不燃

有孔加工した3M™ ダイノック™ フィルムを表面材として、
背後にグラスウールを配置したパネル形状に加工してから壁面や天井に取り付ける工法です。
標準対応できるデザインが12品番から700品番以上に大幅に増えました。
施工後の外観は、厚さ6mmのシャープなエッジの板を透かし目地で貼ったような仕上がりとなり、Dボード工法と組み合わせた施工も可能です。
不燃材料大臣認定番号:NM-3356(構成:塩化ビニル系樹脂フィルム張/ガラス繊維クロス)
※スリーエムジャパンは工法提案と加工会社の紹介をしております。詳細につきましては、当社営業担当までお問い合わせください。

吸音パネル工法 (不燃)- 有孔加工した3M™ ダイノック™ フィルムを表面材として、背後にグラスウールを配置したパネル形状に加工してから壁面や天井に取り付ける工法

この吸音効果により、電話会議などにおいて、聞き取り辛さの原因となる反響音を低減することにより、 会話が聞き取りやすくなり、電話会議の進行もスムーズになります。

吸音パネル工法 (不燃)- 吸音効果により、き取り辛さの原因となる反響音を低減
  • 残響室法吸音率

    一般的に吸音率が「0. 35」以上で、吸音性能のある材料とされています。吸音パネル工法は声の主な周波数帯域で高い吸音率を示しています。

    残響室法吸音率

    試験方法:JIS A 1490 残響室法吸音率の測定方法
    (残響時間から逆算して吸音率を算出するため、値が1を超える場合があります)
    測定機関:一般財団法人小林理学研究所

    ※「剛壁密着」は壁や天井へ固定する方法を想定しています。
    「背後空気層300mm」は天井への固定において、上階の床スラブとの間に空間がある場合などを想定した測定です。

  • 残響時間

    弊社会議室にて吸音パネル有無で測定した残響時間は次のグラフの通りです。吸音パネルを設置することで残響時間が低減し、音の反響が抑えられた空間となります。

    残響時間

    部屋の大きさ :約7.9m×約6.9m×高さ約3.0m
    内装仕上げ  :床・タイルカーペット、
            壁・石こうボード塗装仕上げ、
            天井・石こうボード塗装仕上げ
    吸音パネル有り:約12㎡のパネルを壁面に設置

    ※設置する環境や使用量によって効果が変わります。人によって効果の感じ方が異なる場合があります。


施工事例

施工事例

参考断面図(納まり図)

図面に対するお問い合わせは下記協力会社まで

協力会社(吸音パネル加工・施工会社)

社名 :有限会社 誠啓
http://www.seikei-sr.com/service/panel/index.html

所在地:吸音パネル事業部(三郷第2工場)
〒341-0059 埼玉県三郷市インター南1丁目2-9
TEL:048-951-3412 FAX:048-951-3422


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