擦り傷、引っかき傷が付きにくく、美しさが長持ちする フィルム。エレベーターホールや、カウンター周り、テー ブル、柱、トイレやドアなど傷がつきやすい箇所におすす めです。
台車や靴などが触れる傷付きやすい部分にも耐久性に適し ています。
鉛筆硬度9Hの優れた耐摩耗性
表面硬度が高く、スタンダード製品に比べて傷に強いフィルムです。
<評価方法>
鉛筆硬度:試験方法はJIS K 5600-5-4(荷重750g)に準拠し、9H(硬)⇔ 6B(軟) 17段階。
耐摩耗性:摩耗輪(CS-17,1kg)による摩耗試験を実施。8,000回転後を目視で外観観察。
結果はあくまで代表値であり、全ての製品性能を保証するものではありません。
優れた柔軟性と耐衝撃性
標準的なメラミン化粧板に比べて柔軟性が高く、衝撃力を吸収しひび割れを抑えます。
<評価方法>
試験方法は、ガードナー衝撃試験/ASTM D5420-21に準拠し、907gの重りを12.7cmの高さから落下させる。その後、目視でひび割れの有無を確認。ARシリーズ試験時の下地は、MDF(厚さ3mm)を使用。
フィルムの裏側にアクリル系の粘着剤がついた塩ビフィルムなので石膏ボード、ケイ酸カルシウム板、MDFなど様々な既存の下地に施工ができます。3次元曲面にも貼り付け可能で、改修用途にも最適です。
エレベーターホールや、カウンター周り、テーブル、柱、トイレやドアなど傷がつきやすい箇所への施工をおすすめします。
採用箇所 | 各階トイレ壁面
内装デザイン ※Case Studyより抜粋
「KITTE大阪」は、日本各地の魅力を再発見できる施設として設計され、多くの人が訪れる商業フロアのトイレには、フロアごとのテーマに合わせたデザインが施され、その美しい外観をより長く維持するために3M™ ダイノック™ フィルムのARシリーズ(キズ防止フィルム)が多く採用された。傷付きにくさという機能性を持たせながらも、デザインの幅を狭めることなく、各階ごとに異なる空間の表情が表現できるのは豊富なラインアップを誇るダイノック™ フィルムならではである。
トイレ以外にもホームドアや店舗カウンター、ドア、エレベーターホールや内装、柱などよく人に触れられる壁面などに多数採用されています。下地を選ばず、曲面などにも施工でき、傷に強いフィルムです。
採用箇所 | ホームドア

京王線新宿駅 | ARシリーズ特注品
採用箇所 | 壁面

芝浦アイランドタワー | FW-1022AR(横貼り)
採用箇所 | エレベーター壁面

東急歌舞伎町タワー | AE-2283AR
材質:表面フッ素加工塩化ビニル樹脂
ロールサイズ:W 1,220mm × L 25m
防火材料 国土交通大臣認定番号/ホルムアルデヒド発散建築材料 国土交通大臣認定番号
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