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リライエックス™ ユニセム 2 オートミックス 歯科接着用レジンセメントを用いた

直接法によるファイバーポストの植立

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  • 塗布直後は親水性を有しているため、象牙質にしっかりなじみます。根管内の湿潤下においても前処理なしで高い接着力を発揮します。リライエックス™ ファイバーポストとのコンビネーションで約10年間の臨床実績があります。

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  • 1.

    通法に従い歯内療法を行い、ガッタパーチャーによる根管の充填を行います。

  • 2.

    リライエックス™ ファイバーポスト ユニバーサルドリル、ピーソリーマー等を使用して根管充塡材を除去します。

  • 3.

    適切なサイズの根管形成ドリルを用いて、削りすぎに注意しつつ、根管を拡大・形成します。

  • 4.

    パッケージ裏面のアルミシートを切ってファイバーポストを取り出します。

  • 5.

    形成した根管にポストを試適し、正確に適合し、きつすぎないことを確認します。
    ※カラーコードで位置決めをします。

  • 6.

    ダイヤモンドディスク等を用いてポストを切断します。
    ※ハサミ、メスによる切断は行わないでください。

  • 7.

    ファイバーポストをアルコールで消毒し、水・オイルを含まないエアーで乾燥します。
    ※リライエックス™ ユニセム 2 オートミックスを使用する場合、プライマーは不要です。

  • 8.

    根管内を2.5~5.25%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いて清掃、消毒を行います。
    ※過酸化水素水、その他の消毒剤、EDTAを含む溶液などを使用しないでください。

  • 9.

    すぐに水で洗浄します。

  • 10.

    ペーパーポイント等で乾燥します。

  • 11.

    リライエックス™ ユニセム 2 オートミックス 歯科接着用レジンセメントにミキシングチップを取り付け、さらにエンド用チップを取り付けます。

  • 12.

    チップ先端を根管奥まで差し入れ、引き上げながらセメントを填入します。

  • 13.

    ※上から流し込むと根管部分に気泡が残る原因になります。

  • 14.

    ファイバーポストを埋入します。

  • 15.

    ポストを押さえながら、適切な器具または綿球を使い、余剰セメントを除去します。

  • 16.

    40秒光照射するか、もしくは化学重合で6分間硬化を待ちます。

  • 17.

    スコッチボンド™ ユニバーサル アドヒーシブをディスポーザブルアプリケーターブラシにて塗布し20秒間処理します。

  • 18.

    ゆるやかなエアーで、波を打っていたアドヒーシブが動かなくなるまで約5秒間乾燥します。

  • 19.

    10秒間光照射します。

  • 20.

    光重合型支台築造材料を使用し、通法に従い支台歯を築盛します。

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販売名:リライエックス ユニセム 2 オートミックス  認証番号:223AKBZX00006000
販売名:リライエックス ファイバーポスト  認証番号:228AKBZX00013000
販売名:スコッチボンド ユニバーサル アドヒーシブ  認証番号:224AKBZX00054000

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