Automated belt polishing

チェックリスト:
システムインテグレーターとの
取り組みに向けた準備

研磨工程の自動化に向けてシステムインテグレーターと協働を行う際には、お客様の現工程の状況と各工程の合格基準を伝える必要があります。以下のチェックリストにおけるご回答をご用意いただくことは、システムインテグレーターとの打ち合わせにおいてお役に立てるはずです。各項目に対するアドバイスが必要であれば、是非とも3Mにご相談ください。


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    自動化したい対象製品は把握していますか?

    自動化を検討する前に、どの部品(部分)を優先して自動化するかを決める必要があります。対象となる部品の形状・重量・加工難易度などはロボットシステム設計において基本的かつ重要な要素となります。


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    対象となる製品の全製造工程は把握していますか?

    ロボットは単純動作の繰り返しに優れています。実際の研磨作業のご担当者と協力して、対象工程の動作分析を行い、バラツキを補正しながら研磨加工を行うステップ、単純動作で研磨加工を行うステップの調査、分析を行うことが必要です。


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    どのような研磨加工が必要か、どのような研磨加工方法を実施しているかを把握していますか?

    システムインテグレーターはお客様が対象とする加工工程に合わせたシステムを設計・構築します。バリ取り、溶接ビード研磨、湯口除去など用途に合わせた研磨材の選定が重要となりますが、必ずしも手作業で使用している研磨材がロボット化/自動化にそのまま適用できるとは限りません。対象となる工程の加工目的を把握した上での研磨材選定が必要となります。


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    加工後の判断基準は明確になっていますか?

    ロボットシステムの構築には明確で客観的な判断基準が必要です。製造や品質に関わる標準書と同じ判断基準(測定基準)で現物が判定できなくてはなりません。


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    現在の該当工程に必要な生産性を把握していますか?

    生産性(1個あたりの製造時間、日当たりの製造量、など)の向上は自動化のメリットの一つです。システムインテグレータは対象毎の現行の生産性を知ることで、目標生産性を設定できます。また、それを投資判断の一つとして利用することができます。


お問い合わせ

研磨工程の自動化/ロボット化に関してご興味・ご関心があれば是非、3Mまでご連絡ください。
ご要望を頂ければ、研磨システムを実現させるシステムインテグレーターをご紹介させていただきます。

ナビダイヤル:0570-011-211

営業時間のご案内
9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)


研磨工程の自動化/ロボット化の次のステップ

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