3Mが全世界を対象に実施したビジュアルハッキング実験、データの漏えいを阻止する3M液晶保護プライバシーフィルターの技術について知る

ビジュアルハッキングは実際に起きています。

世界中で発生しています。コンピューター画面から機密情報が漏えいするリスクがあります。3Mにおまかせください。

液晶画面をビジュアルハッカーの脅威から守る技術をご覧ください。

ビジュアルハッキングとは、取り扱いに注意が必要な機密性の高い情報を、画面の覗き見によって得る方法です。従業員の不注意やセキュリティ脅威への認識不足により、今もどこかで機密情報が漏えいしています。機密情報が事実上どこででも閲覧可能な今、組織はもはやこの問題を看過できない状況にあり、ビジュアルプライバシーはデータセキュリティ対策の最優先事項として検討する必要に迫られています。ほんの少しの情報さえ手に入れば、ハッカーは当該組織をデータ漏えいのリスクにさらすことができるのです。3M液晶保護プライバシーフィルターの使用法など、プライバシーの保護に関する適切な情報で従業員の知識を高めることが大切です。

公共空間でのセキュリティ調査

Ponemon Instituteは先ごろ、専門職に就くモバイルワーカーを対象に、公共空間でのビジュアルハッキングに関する意識調査を実施しました。


Global Visual Hacking Experiment1

世界各地の職場におけるビジュアルプライバシーの必要性を意識させる、驚くような結果が発表されました。

2015年にPonemon Instituteが米国で行った実験では、企業の機密情報がビジュアルハッキングでいとも簡単に取得できることが明らかになりました。ビジュアルハッキングが世界規模で検討すべき問題かを知るため、2016年、3Mの後援のもと、中国、フランス、ドイツ、インド、日本、韓国、英国のオフィスを含めた拡大版トライアルが実施されました。

全世界から寄せられた結果は、世界各国の組織がビジュアルプライバシー対策を講じる重要性を強く意識する、驚くような内容でした。

Key frame from a video about the Visual Hacking Experiment

結果をご覧ください。

ビジュアルハッカーから機密情報を保護するために役立つ方法をご覧ください。

Global Visual Hacking Experimentを詳しく見る

  • Infographic about how often sensitive information was obtained
    ビジュアルハッキングは簡単に行えます。

    世界規模で行われた実験で、覆面のビジュアルハッカーは91%の確率で機密情報を取得しました。1

  • Infographic about how quickly visual hacking happens
    所要時間はわずかです。

    世界規模で行われた実験の約半数で、覆面のビジュアルハッカーは15分以内に情報を入手できました。1

  • Infographic about how multiple peices of information are at risk
    コンピューター画面はリスクにさらされています。

    世界規模で行われた実験で、従業員のコンピューター画面から機密情報のハッキングに成功した確率は52%にのぼりました。1

  • Infographic about how visual hackers were often unnoticed
    多くの場合は気づかれないまま行われました。

    世界規模で行われた実験で、ビジュアルハッカーが阻止された確率はわずか32%でした。つまり、その時点で68%はハッキングの対策が講じられていなかったことになります。1

U.S. Visual Hacking Experimentを詳しく見る

  • ビジュアルハッキングは簡単に行えます。

    米国で行われた実験で、覆面のホワイトハッカーがビジュアルハッキングに成功した確率は88%でした。2

  • 所要時間はわずかです。

    米国で行われた実験の約半数で、覆面のビジュアルハッカーは15分以内に情報を取得できました。2

  • 様々なタイプの情報がリスクにさらされています。

    米国の覆面ビジュアルハッカーは各実験で、企業の金融情報や社外秘の人事情報、顧客情報などの機密情報5件を目撃しました。2

  • 多くの場合は気づかれないまま行われました。

    米国で行われた実験でビジュアルハッキングが阻止された確率は30%にとどまりました。それ以外の70% で、ハッキングが阻止できなかったことになります。2

  • 解説画像:Global
    世界中で実施された実験結果をインフォグラフィック(解説画像)でご覧ください。
  • Whitepaper:Global
    世界規模で行われた実験で得た主な結果の概要をご覧ください。
  • フルスタディ:Global
    詳細をすべてご覧になりたい場合は、グローバルビジュアルハッキング調査ファイルをすべてダウンロードしてください。
  • 1 本調査は、Ponemon Institute社による "Visual Hacking Experiment," 2015 および "Global Visual Hacking Experiment," 2016に基づく平均値で、3Mがスポンサーの提供を行っております。
    2 本調査は、Ponemon Institute社による "Visual Hacking Experiment," 2015に基づく平均値で、3Mがスポンサーの提供を行っております。

ビジュアルハッキングのリスクが高いエリア

職場内で脆弱性の高い場所を特定し、高リスクエリアのリスクを排除しましょう。

ビジュアルハッカーの手口を理解することで、ビジュアルプライバシーの保護に役立ちます。脆弱性を解消させるため、組織上層部はビジュアルハッキングがよく起こるポイントに注目します。ログイン資格情報、機密文書、企業の財務情報などはすべてリスクにさらされています。

Illustration of a person walking through an office

オフィス内を細かくチェックしてください。

その際目に入る画面はすべて、ビジュアルハッカーに見られている可能性があります。

  • Illustration of person looking at screens in an office
    誰でもビジュアルハッカーになりえます。

    オフィスには毎日どれほどの訪問者や業者が外部から来ているでしょうか。機密情報は御社の従業員にも見られるおそれがあります。

  • Illustration of a person looking at screens in an open office environment
    真っ先に狙われるのはオープンオフィス設計です。

    現代のオープンオフィス環境の多くで見られる低いパーティションや共有スペースでは、画面が人から見られやすくなります。

  • Illustration of person looking through a glass office wall
    共通エリアやガラスの壁がある部屋では注意してください。

    ランチルーム、休憩室、会議室、オフィスのガラスの壁やドアは、四六時中「覗き見」にさらされています。

  • Infographic about how 59 percent of employees take their jobs outside the office
    従業員の59%3がオフィスの外に仕事を持ち出しています。

    パーティションの外を意識しましょう。今日の近代的なモバイルビジネス環境では、ビジュアルプライバシー計画を持つことがこれまで以上に死活問題になっています。

  • 3「Technology’s Impact on Workers」、Pew Research Center、2014年12月。

ビジュアルハッキングのリスクが高いエリアについて詳しく見る

Visual Hacking Experiment を詳しく知るために役立つダウンロードデータや関連資料。


公共空間でのセキュリティ調査

モバイルワーカーは、オフィスの外で仕事をする際のビジュアルハッキングについてどのように考えているのでしょうか。

  • Ponemon Instituteはモバイルワーカーを対象に、公共空間で仕事をする際のビジュアルハッキングへの認識度について調査を行いました。2017年の調査は、コーヒーショップやホテルのロビー、その他公共空間で仕事をする多数のモバイルワーカーに実施したインタビューをもとにしています。

    本調査では、ビジュアルハッキングの脅威を実体験として認識していながら、モバイルワーカーは対策を講じていないという現状が明らかになっています。

  • ビジュアルハッキングは今も起こっています。

    調査対象のモバイルワーカーのうち87%が、ビジュアルハッカーが自分の肩越しにのぞいているのに気付いたことがあると答えています。4おそらく他の13%は、振り返ったときにもう誰もいなかっただけでしょう。

  • これが問題となっています。

    調査対象のモバイルワーカーのうち4人に3人が、ビジュアルハッキングがとても心配だ、またはある程度心配だと答えています。御社はビジュアルハッキングの対策を講じていますか?

  • 調査対象のモバイルワーカーの多くは、対策を講じていませんでした。

    ビジュアルハッキングは御社の問題にもなり得ます。モバイルワーカーのうち、調査対象の半数以上が、公共空間で仕事をする際に重要な情報を保護する手段を講じていないと答えています。4

  • プライバシーポリシーが行き届いていない場合もあります。

    プライバシーを保護するソリューションに精通していると答えたモバイルワーカーは半数にすぎません4

  • 4Ponemon Institute, “Public Spaces Interview Study,” 2017, sponsored by 3M.46名のプロのモバイルワーカーからの回答に基づく研究。

公共空間に関する調査を詳しく見る

コーヒーショップ、ホテルのロビー、空港はすべてリスクの高いエリアです。


ビジュアルハッキングの阻止

ビジュアルプライバシーに関する職場内の意識を高め、3Mのプライバシー製品を画面に装着することで、ビジュアルハッキングのリスクが軽減します。

  • 3M液晶保護プライバシーフィルター

    画面に表示される情報を保護し、画面表面をひっかき傷、こすれ、まぶしさから保護します。

    すべてのプライバシー製品を見る

  • 組織内でのプライバシー

    ヘルスケア、教育、金融、政府などの組織がデータ漏えいを阻止するケーススタディをご覧ください。

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  • 今すぐ購入

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