窓ガラスが割れてしまうと、飛び散ったガラス破片によるケガなど、様々な二次災害のリスクがあります。そのため、ガラスの安全対策は非常に重要です。飛散防止性能とは、万が一の災害時にガラスが割れても、破片の飛び散りや落下を低減する性能のことです。3Mのガラスフィルムには、デザイン系のフィルムも含め全品番に飛散防止性能がついておりますので※、フィルムを貼るだけで簡単にガラス周りの安全性を向上させることができます。
※ガラスの飛散を低減する効果について、JIS A 5759の適合フィルムは別途見本帳の機能一覧のページ(PDF, 262 KB)をご確認ください。
人体の衝突を想定した試験です。ガラスのみのものとフィルムありのものでの差が見て取れます。実験装置の写真は当社装置の写真です。
地震の揺れを想定して窓枠をゆがませた試験です。ガラスのみのものとフィルムありのものでの差が見て取れます。実験装置の写真は当社装置の写真です。
| 製品番号 | 用途 |
|---|---|
| SH2CLAR | 地震の揺れによる飛散防止対策に |
| SH4CLAR | 地震の揺れで倒れた物の衝突対策や、台風対策に(台風による衝突対策は除く) |
| ULTRA S800 | 地震・台風による衝突物・飛来物など、より高水準の安全対策に |
ガラスフィルムをガラスに貼ることで、台風や竜巻などによる飛来物の衝突時や地震の揺れによって、ガラスが割れた際の飛散防止対策をすることができます。ガラスの種類、厚さ、設置条件、想定されるリスクなどを考慮して複数のガラスフィルムから最適な製品選定をおすすめします。
何の前触れもなく、そのガラスが突然割れた。普段人通りが多い場所なので、もし、ガラスが飛散していたら重大事故に繋がっていた可能性もあったが、事前に貼った飛散防止フィルムによって、脱落やガラス片の飛散も防ぐことができた。