熱割れ・省エネ計算

 
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ガラスの熱割れとは

  • 熱割れイメージ

    同じガラス内で部分的に温度差が生じることで、ガラスが割れてしまう現象です。皆様は、コップに熱いお湯を注いで割ってしまった経験はありませんか?これが「熱割れ」の現象です。熱湯が注がれた部分のガラスは高温になり膨張する一方で、直接熱湯がかかってない部分は温度が伝わるまで時間がかかるため、膨張する部分と温度が上がっていない部分とで引っ張り合いになり、その境目で割れてしまうのです。

    この引張応力のことを『熱応力』といいます。熱割れが発生するか否かは、発生する熱応力と、ガラスが保持している許容熱応力の関係で決まります。発生熱応力よりも許容熱応力の方が高ければ、熱割れはしないということです。

    窓ガラスの場合、直射日光を受けた部分は温度が上昇・膨張する一方、ガラス周辺のサッシに埋め込まれた部分等は日射が当たっておらず、さほど温度は上昇しません。そのため、サッシに近い部分に「ピシッ」とひびが入り、そのひびがどんどん広がってしまうのです。


熱割れ計算サービスとは

ガラスの熱割れには様々な要因があることが分かりましたが、フィルムの貼付前にあらかじめ熱割れ計算を行うことで、リスクを事前に知りフィルムを使用することができます。

すべての3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムと3M™ ファサラ™ ガラスフィルムを対象に、ガラス開口部の部位ごとに熱割れの発生有無を計算によって判定することができます。施工可能な製品を一覧でご確認いただけますので、是非ご利用ください。

※ガラスに発生する熱応力値を計算によって推定し、ガラスのエッジ部の許容熱応力値との比較で熱割れが起きるかどうかを判定します。計算結果はあくまで目安であり、保証は一切いたしませんので、予めご了承ください。  

  • 熱割れの可能性がある状態
    熱割れの可能性がある状態

    熱応力がガラスエッジ部の許容熱応力を上回る

  • フィルムの施工が可能な状態
    フィルムの施工が可能な状態

    熱応力がガラスエッジ部の許容熱応力を下回る

※熱線反射ガラスへの施工について
熱線反射ガラスの反射膜面へのフィルムの施工をご検討されている場合は、ご注意ください。熱線反射ガラスの反射膜面へフィルムを施工した場合、フィルムの貼り剥がしの際に反射膜が剥離する可能性があります。

 

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ウィンドウフィルムの注意点

省エネ計算サービス

3Mの省エネ計算サービスでは、すべての3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムと3M™ ファサラ™ ガラスフィルムを対象に、施工予定のガラスの種類や環境に応じて、フィルムによる省エネ効果を検証することが可能です。

以下のような項目を確認することが可能です。
・年間の省エネ効果(金額換算)
・年間の炭酸ガス削減効果(kgCO2/年)
・年間の空調負荷削減量(MJ/年)
・省エネ効果率(%)

是非ご利用いただき、フィルムによる省エネ効果を検証してみてください。

※検証結果はあくまで目安であり、保証は一切いたしませんので、予めご了承ください。

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見本帳・サンプルのご請求
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3M™ ファサラ™ ガラスフィルムと3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムの見本帳、尺角サンプルをご請求いただけます。

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