スポンジや不織布の繊維による異物混入はなぜ起こるのか?

食品製造の過程で混入する恐れのあるもののひとつに、調理器具の洗浄に使われるスポンジが挙げられます。
実際に、大手飲食企業においても消費者が購入した商品にスポンジの破片が混入し、ニュースで報道される事態となった例がありました。またスポンジに貼り合わせられている不織布の繊維も、異物混入のリスクがあります。
では、そもそもスポンジや不織布の繊維はなぜ食品に混入してしまうことがあるのでしょうか?

  • ■スポンジや不織布は劣化・ちぎれて食品に混入する可能性がある

    混入の原因は、劣化したスポンジや不織布がちぎれてしまうことにあります。
    スポンジや不織布が使われるのは、飲食店の厨房で食器や調理器具を洗ったり、食品工場で使用される機器を洗ったりする時です。この時スポンジや不織布がちぎれたりほつれたりして食器や調理器具、機器に付着し、消費者に提供される料理や、商品に混入してしまうということが起こりえます。
    劣化したスポンジは、変形や割れ、型崩れしやすくなります。また不織布も、劣化すると毛羽立ちやほつれ、スポンジからの剥がれが起こりやすくなります。こういった変化が見られた場合には、異物混入のリスクが高くなってくるので、すぐに新しいものに交換することをお勧めします。

  • ■耐久性に優れた3Mの異物混入対策スポンジ&たわし

    3Mの異物混入対策スポンジ、たわしは、型崩れしにくいスポンジと毛羽立ちにくい不織布が使用されています。耐久力に優れているためちぎれにくく、丈夫で異物混入の危険性が少ない製品となっています。
    そして3Mの異物混入対策製品は青色を採用しています。これは、万が一混入してしまってもすぐに発見して取り除けるようにするため、食品には少ない色を使っているのです。
    また不織布の研磨粒子には樹脂製のものがしっかりと固着されており、クリーニング力が長く持続します。樹脂製の研磨粒子は鉱物製の研磨粒子に比べて洗う対象物に傷をつけにくく、それでいて汚れをしっかり落とすことができます。

食品へのスポンジ、不織布の繊維による異物混入は、意識して対策を行うことでそのリスクを抑えることができます。
3Mの異物混入対策スポンジは、ちぎれにくい耐久力の高さによって混入の予防に有効であるうえに、
もしも混入してしまった時でも発見しやすい青色を中心に鮮やかな色を採用しています。
現在使用しているスポンジに問題がないかどうかを確認し、食品を口にする消費者の安全と安心のためにも、
異物混入の危険性が低いものを使うようにしましょう。


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