1. トピックス3:眼への血液・体液曝露対策
医療用製品
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トピックス3:眼への血液・体液曝露対策


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患者ケアを行うスタッフの眼は、守られていますか?まずは、施設内の眼の防護具装着状況を把握しましょう。
「使いやすい眼の防護具の選択」 + 「継続的院内教育」 が大切です。

医療従事者の“眼への血液・体液曝露”は、手術室のみならず、病院内のあらゆる場面で発生しています。標準予防策・職業感染予防策の観点から、血液・体液曝露の可能性の高い処置や患者ケアにおいて、眼の防護具を装着することが求められています。

 

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■ 眼の防護具が必要な処置、ケアの例

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眼の防護具が必要な処置、ケアの例
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その他  ● 内視鏡業務 ● 透析処置 ● 輸液ルート処置 ● 創傷処置 ● 鼻腔処置 ● フットケア など

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しかし、医療現場での“眼への血液・体液曝露事例”は多く報告されており、“眼の防護具を装着していない”事例も依然として多く報告されています。

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眼の防護具装着状況図
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1)眼の防護具の装着状況の把握

医療従事者の“眼への血液・体液曝露”は、院内のあらゆる場所で発生しています。しかしながら、診療科や部門によって、眼の防護具の装着状況にばらつきがある場合もあります。まずは、チェックリストを活用して、それぞれの診療科や部門の装着状況を確認してみましょう。

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2)使いやすい眼の防護具の選択

院内の状況が把握できたら、装着遵守率が低い診療科・部門やケアにおいて、遵守率向上に取り組みましょう。
3M™ マスクにくっつくアイガード」は、「ワンタッチでサージカルマスクに装着できる眼の防護具」です。
サッと取り出せて、いつでも気軽に・簡単に装着できるため、遵守率向上が期待できます。

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3M™ マスクにくっつくアイガードの特徴
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3M™ マスクにくっつくアイガードのサンプル・院内用ポスターのご請求はこちら
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3)スタッフへの継続的院内教育

感染対策に全員で取り組むには、知識の標準化が必要です。そのためには、スタッフへの継続的な教育が欠かせません。
3Mでは、院内教育・勉強会などでお使いいただける動画資料をご用意しております。(※一部コンテンツは会員限定公開です。閲覧をご希望の方は、会員サイトにご登録をお願いいたします。)

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院内教育動画

  • 眼への血液・体液曝露の現状とその対策(サンプル)動画

    眼への血液・体液曝露の現状とその対策(サンプル)

    眼の防護具の装着率向上を目的とした、音声付勉強会テキストです。標準予防策のおさらい、各種PPE、眼への血液・体液曝露事例などをご紹介しています。

    再生時間:3分15秒

    ※こちらの動画はサンプルです。動画の一部をご覧いただけます。閲覧をご希望の方は、会員サイトにご登録をお願いします。

  • 職業感染予防 眼への血液・体液曝露とその対策動画

    職業感染予防 眼への血液・体液曝露とその対策

    職業感染予防の啓発を目的とした、勉強会・自己学習用の動画です。自治医科大学附属病院感染制御部部長、森澤先生のお話しなどをご紹介しています。

     

    再生時間:9分54秒

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救命救急は、外傷など出血を伴う症例を数多く受け入れますが、その他に処置中の突発的な吐血・出血などもあり、想定外の血液・体液飛散リスクが高い環境と言えます。限られた時間の中で迅速な処置を行う救急現場において、眼の防護の重要性と防護具装着に関わるいくつかの取り組みをお伺いしました。

 

 

糖尿病患者のフットケアでは、グラインダーを使った爪の研磨や肥厚した角質の除去が行われます。その際に発生する細かい皮膚片(粉塵)には、感染性病原体が含まれていることが多く、患者の足を至近距離で処置するフットケアには眼への曝露リスクがあります。フットケア時の眼への飛散リスクの実情と眼の防護への取り組みについて、お話いただきました。

 

 

標準予防策の観点からも、内視鏡業務における眼の防護は強く求められており、スタッフの職業感染防止として取り組むべき重要な課題です。光学医療診療部での眼の防護具の着用を習慣づけるための取り組みについてお話を伺いました。

 

 

中央材料室は、血液や体液が付着した器械類を取り扱うため曝露リスクがある環境です。中央材料室における防護具着用の遵守率向上とそれを支える教育体制を中心に、取り組みについてお話を伺いました。

 

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