通信インフラ
通信インフラに関する関連資料

通信インフラの用途に関する関連資料

3Mの世界規模のラボのリソースで、5Gネットワークの進化を推進します。

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5G用途向けの3Mの関連資料

5Gアンテナの製作や通信のニーズがどのようなものであれ、3Mはその実現をサポートします。弊社のグローバルリソースは、最新のトレンドと5Gに使われる素材のニーズをモニタリングします。弊社のグローバルの試験設備があり、5Gミリ波に必要な90GHzまでの高周波における絶縁体の評価が可能です。


業界の関与

5Gがあるところには、どこにでも3Mがあります。3Mは、世界中の一流の科学者やエンジニアと協力して、高周波の試験手法を開発しています。最新の活動を以下に紹介します。

  • EuCAP 2021での3M:10GHz~90GHzの周波数範囲におけるポリマーの誘電率と損失角度の測定の比較

    3月に、イギリス国立物理学研究所(National Physical Laboratory)は、第15回欧州アンテナ伝搬国際会議(European Conference on Antennas and Propagation、EuCAP)で、3MとNPLの共著論文を発表しました。

    3Mの科学者は、イギリス国立物理研究所と緊密に協力して、5G業界で最高の電磁材料特性解析を開発しました。範囲は10~90GHzで、これまで業界で達成されたことのない高度なミリ波テストとモデリングを可能にしました。

  • 今後についての情報:2021年10月9日~13日、5GのAST社でプレゼンテーションを行います。高周波通信ハードウェアの用途における先端材料特性の比較

    このプレゼンテーションは、レドーム、アンテナで使用されるグレードのラミネート、PCB、電気コネクタを製造する材料を決めるハードウェア設計者向けです。グラスファイバーや低損失ポリマーなどの一般的な複合材料に関する知識を活用して、5G用の高度な素材についてご紹介します。このプレゼンテーションでは、特に低誘電損失と引張弾性率に焦点を当て、これらの用途における3M™ Nextelセラミック ファイバの性能を比較します。また、高熱伝導率を達成し、誘電特性を改善するために銅張積層板に3M™ グラスバブルズを追加することについて概要を説明します。


3Mでは、5Gの分野とその先に向けて開発を続けています。3Mには、5Gのトレンドや低誘電材料のニーズを調査するグローバルなリソースがあり、90GHzまでの絶縁体を試験する研究所もあります。5G通信のニーズにお応えします。さあ、始めましょう!