3M背景パターン
ビジネスや地球、そしてすべての人々の可能性が拡がる社会へ。

3Mは、世界中の人々が思い描く、より良い未来の実現を目指して尽力しています。

人々の暮らし、3Mの思い

誰もが暮らしやすくなった世界―天然資源が確実に手に入り、教育を受ける機会に恵まれ、安全かつ健康的で、容易に人々と繋がり、コミュニケーションできる―そんな世界をイメージして下さい。

3Mは、そんな世界を実現することを目指しています。もちろん実現は容易ではありません。だからこそ、私たち3Mは誓います。

3Mは、これらの目標を達成するためにサイエンスと技術の創出に熱心に取り組みます。

3Mは、社員が会社の内外で高い情熱を持ち、多くの好奇心を抱くことを奨励します。

3Mは、地球上のすべての生活をより良くするためには、連携が欠かせないことを理解し、コラボレーションを鼓舞し、サポートします。

3Mのグローバルな課題の解決に向けた取り組みと成果についての詳細はこちら‚‰をご覧ください。

 

 


3M ストーリー

  • 無駄を減らし、効率を高める。

    3M™ PPS™ 製品と3M™ アキュスプレー™ 製品の併用で、塗装作業の効率化および、健康・環境への負荷低減を実現します。

     

    無駄を減らし、効率を高める。 無駄を減らし、効率を高める。
  • ディスプレイを高性能かつ長寿命に。

    3Mの光学フィルム製品は、ディスプレイの品質を向上させ、消費電力を減らし、高品位な画面をより長く維持することが可能です。

    ディスプレイを高性能かつ長寿命に。 ディスプレイを高性能かつ長寿命に。
  • 少ない電力で、高い冷却効果を。

    3M™ Novec™ 高機能性液体は、省エネに貢献し、より少ない電力で電子機器類を冷却し、部品の高密度実装化をサポートします。

    少ない電力で、高い冷却効果を。 少ない電力で、高い冷却効果を。
  • ガラス粒子のマジックを。

    3M™ グラスバブルズは、ガラス微小中空球の高機能添加剤です。宇宙ロケットや船舶・鉄道から建築日用品までさまざまな用途に使用でき、軽量化など多様なニーズに応じて効果を発揮します。

    ガラス粒子のマジックを。 ガラス粒子のマジックを。

3M ストーリー


サステナビリティの歩み

  • 1932年から、3Mは環境・社会・経済という3つの側面でプログラムを実施し、また関連するポリシーを策定するなど、先駆的な取り組みを行ってきました。

    1932年: 短期および長期の障害補償、年金制度、失業保険の提供を開始。

    1949年: 社員持ち株制度を導入。

    1951年: 安全およびセキュリティ部門が発足。

    1953年: 米国で最初の慈善基金団体となる3M Foundation(3M基金)を設立。

    1961年: 給排水エンジニアリング部門が発足。

    1963年: 技術分野における社員の貢献を表彰する、カールトンソサイエティを創設。

    1964年: 医務部門に、正式なトレーニングを受けた労働業衛生専門家と保健物理学専門家を初めて迎える。

    1970年: 製品の環境側面での評価を開始。環境エンジニアリングおよび公害防止の組織を発足。 労働業衛生専門家と保健物理学専門家者によるサービスを3Mの海外現地法人へ拡大。

    1971年: 慈善活動として社員やOB・OGによるマッチングギフトプログラムを開始。

    1973年: 社員向け相乗り車両専用駐車場が完成。エネルギー管理部門を創設。

    1974年: 社員やその家族向けに個人教育の提供や相談に応じるサポートプログラムを開始。最初に導入した企業の一つ。

    1975年: 「3M環境方針」を取締役会で制定。「3Pプログラム」(Pollution Prevention Pays)がスタート。初年度の19プロジェクトでは、有害化学物質を73,000トン、汚泥の2,800トンをそれぞれ排出抑制。

    1980年:「3M安全衛生方針」を初めて制定。

    1981年: 環境監査プログラムを開始。

    1984年: 世界環境センター(World Environment Center)によるInternational Corporate Environmental Achievementsの最初のゴールドメダルを受賞。 病児保育サービスを社員へ提供する最初の会社に。社員の意見収集を目的として、米国社員を対象とした3M世論調査を、また、世界規模で隔年実施のオピニオンサーベイを開始。 3Mの名の下に、OB・OGボランティアと社会のニーズとのマッチングを図る3M CARES (Community Action Retired Employee Services)プログラムを創設。

    1986年: コミュニティーボランティア賞を創設。

    1987年: 安全、健康および環境(EHS)に関する全社的な委員会を設置。 有害化学物質の放出削減プログラムをを開始。

    1988年: オゾン層破壊化学物質(ODC)について、段階的使用中止方針を採択

    1989年: 2000年までの大幅な環境負荷削減を目指した長期プログラム「Year 2000 Goal」を設定。「3M 安全、健康および環境(EHS)方針」を制定。 全米野生生物連盟からEnvironmental Achievement Awardを受賞。

    1990年: 再生紙を利用したポスト・イット® ノートを発売。「3M 16ポイント安全プログラム」(安全管理システム)を開始

    1991年: 米国環境保護庁からStratospheric Ozone Protection Awardを受賞。

    1993年: 全世界の事業所における大気放出物の70%削減を達成。 米国魚類野生生物局から Corporate Wildlife Awardを受賞。

    1994年: 有害化学物質排出量削減の世界的な取り組みである33/50プログラムについて米国環境保護庁からAchievement Awardを受賞。

    1995年: 喘息治療向け定量噴霧式吸入器で、世界で最初にCFC(クロロフルオロカーボン)フリーを実現。  職場の傷病を4年で半減させるプログラムを開始。 技術分野で米国最高と称される米国国家技術賞を受賞。

    1996年: クリントン大統領による持続可能な開発に関する大統領諮問委員会から、3Pプログラムが、President's Sustainable Development Awardを受賞。 環境マネジメントシステムを構築。 「3Mグローバル安全衛生計画」を制定。

    1997年: 新製品開発時に環境、健康、安全を必ず考慮するために、ライフサイクルマネジメント(LCM)システムの導入を決定。 CFC(クロロフルオロカーボン)代替となるハイドロフルオロエーテルを開発した技術者が、アメリカ化学会よりHeroes of Chemistry Awardを受賞。 社員の健康や安全、職場や自宅での福利をサポートするLifescapesプログラムをスタート。

    1998年: 職場のケガや病気を3年で25%減少させる安全・健康目標を設定。

    1999年: (ドイツ)Hamburger Umweltinstitutが、世界の化学大手50社の中で、3Mをエコパフォーマンス部門2位にランキング。

    2000年: 3M GIVES (Grants Initiated by Volunteer Service) を設立。

    2001年: 2005年の環境目標を設定。 社会貢献活動の重点領域に「環境」を追加。 優れた地域活動に関してthe National Points of Light Foundation(ポインツ・オブ・ライト財団)Awardを受賞。

    2002年: 産業向け製品・サービスの分野におけるリーディングカンパニーとして、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス銘柄入り。 FTSE社のSRIインデックスにも選定。 Keep America Beautifulから卓越した社会性、環境配慮を称えるVision for Americaを受賞。

    2003年: 米国環境保護庁からRegulatory/Policy InnovationsカテゴリーでClean Air Excellence Awardを受賞。

    2004年: 米国環境保護庁とエネルギー省から エネルギー管理におけるリーダーシップに関してEnergy Star Awardを受賞。

    2005年: 米国環境保護庁からClimate Protection Awardを受賞。 2005年の環境目標を高い水準で達成。2010年までの環境負荷削減を目指した中期プログラム、「Environment Target 2010」を設定。 National Pollution Prevention Roundtableから2005 Most Valuable Pollution Prevention (MVP2) Awardを受賞。 米国環境保護庁から、National Environmental Performance Track Outreach Awardを企業として初めて受賞。

    2008年: リニューアブルエナジー部門を設立。 戦略的環境原則を制定。

    2010年: 秋、米国環境保護庁(EPA)およびミネソタ州Pollution Control Agencyとともに、EPAのENERGY STAR Exhibit Houseをミネソタフェアに出展。

    2011年: 2015年までの環境負荷削減を目指した中期プログラム、「Environment Target 2015」を設定。 継続的なエネルギー管理の改善において、米国環境保護庁とエネルギー省から8年連続でSustained Excellence Awardを受賞。

    2013年: 3M社員が250,000時間以上のボランティア活動と、6,160万ドル以上の寄付(現金及び製品)を実施。

    2014年: 国連グローバル・コンパクトに参加。 世界的なエネルギー保全努力により、米国環境保護庁のSTAR®を獲得。Energy Star Awardを、業界初となる10年連続で受賞。


パートナーシップ

  • サステナビリティの戦略において、3Mはコラボレーションを重視しています。さまざまな組織・団体との連携によって、サステナビリティに多様な視点を取り込み、幅広いステークホルダーの立場を理解し、戦略を成功させるための知見を得ています。

  • 自然管理委員会のロゴ

    ザ・ネイチャー・コンサーバンシ― (The Nature Conservancy)

    米国、中国、ブラジル、カナダ、メキシコのプロジェクトを対象に、共同で資金を提供し活動をサポートしています。

  • 滝の画像

    ダークウッズ(Darkwoods)

    3M Foundation(3M基金)による50万ドルの助成金は、米国・イエローストーンからカナダ・ユーコンにわたる広大なエリアの保全を目的とした土地の購入をサポートします。この地域ではカリブー(トナカイ)が生息しており、土地を購入することで分断されている保護区域を一体化し、地域保全に貢献します。

  • 森林遺産保存地

    ミネソタ森林遺産パートナーシップ

    150万ドルの助成金によって、ミネソタ州北部にある、米国でも手つかずの森林として最大級の地域(89,000エーカー)を保護します。

  • Grassy Hills

    クラウン・オブ・ザ・コンチネント(Crown of the Continent)

    米国・モンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州からカナダ・ブリティッシュコロンビア州南部に至る6,000万エーカーに及ぶ保護区域を一体化するために、3Mは2011年に100万ドルを拠出しました。
    これは、北米史上最大級である二つの保護区の取得、統合となりました。

  • 排出権の活用

    3Mは、米国環境法の規制要件を超えた温室効果ガスの放出を相殺する「排出削減クレジット」を保有しています。このクレジットの販売により得られた収益の多くを、有益な環境プロジェクトに寄付したほか、大気汚染の改善のために州および地方自治体へクレジット自体を寄付しました。

  • 世界資源研究所(World Resources Institute)

    3Mは、米国の環境シンクタンクWRI(世界資源研究所)と、持続可能な発展を目指す企業連合体であるWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)に加盟しており、サプライチェーンと製品のライフサイクルにおける CO2 排出量の算定や、報告の方法を示すグローバルプロトコルの開発をしています。

  • 環境に配慮した設計

    コマーシャルケア事業部は、米国環境保護庁の環境配慮設計(DFE)プログラムを作成することに協力しています。3Mの研究者が政府の専門家と共に、人間や環境に配慮する業務用クリーニング製品の研究をしています。

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