人々の共同研究
サプライヤーとのクリーンな関係を築くために。

3Mでは、公正な調達活動のための方針を定めて、サプライヤーの皆様との健全なパートナーシップを築き、より良い社会づくりに貢献していきます。

3Mは、グローバルERP導入を伴う業務改革を推進します

3M(本社:米国ミネソタ州)は、より良いサービスをご提供できるようスピードと敏捷性の向上に焦点をあてた変革を継続しており、この一環として、迅速かつ簡潔明瞭なお取引先様とのやりとりを可能にするエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)システムを導入しております。
この度、スリーエムジャパングループにも ERPシステムを導入することとなりました。
また、この新しいシステムの導入と伴に、より円滑なコミュニケーションを行うために電子取引(eコマース)を導入してまいります。
その上でいくつかのお手続きの変更がございますのでご対応いただけますようお願い申し上げます。
詳細につきましては、今後、段階的にご連絡させていただきたく存じます。(2021年3月3日発行)

このたび、米国本社におけるトップマネジメントの運営会議において、日本の導入時期が慎重に議論され、本年11月の導入とすることが決定されました。
新型コロナウイルスによる感染症の終息が見通せないことに加え、海外技術者の来日が厳しく制限され、少なくとも今夏までの改善が困難と予想される中、新システムの導入実現に万全を期すため、今回の判断に至りました。
なお、導入時期を本年11月とすることで、さらに入念な準備を進め、堅実かつスムーズな導入を実現するために尽力してまいる所存です。
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。(2021年3月31日発行)


3M調達基準

3Mジャパングループ調達方針

  • 1. 法令の遵守

    • 3Mは、世界60カ国以上に現地法人をもち、その製品は約200カ国で取引されています。そして3Mが提供する製品・サービスは、その製造国・地域の賃金・労働条件・子供の労働・雇用差別を含む労働法など全ての法と規制を遵守し製造・提供されていなければなりません。これらは、当社が購入する製品・サービスをご提供いただくお取引先にも適用されます。また、販売国・地域の安全基準 (JIS、電気用品安全法、家庭用品品質表示法、UL、CEマーキング) についても遵守するようお願いいたします。
  • 2. 公正な調達活動

  • 3. 知的財産

    • 当社は、第三者の知的財産権などの権利を侵害するような購買取引は控えております。
      万が一、このような侵害が発生した場合は、お取引先の責任にてご処理頂くことを、お願いいたします。
  • 4. お取引先との協働

    • お取引先から提供される製品・サービスにより、3Mの価値 (機能・品質・価格・工程・サービス等) が高められ、お客様に3Mがより優先的に選択され、相互に成長できるよう取り組んでいます。
  • 5. 3M商標、商号、ロゴなどの使用に関して

  • 6. 3Mサプライヤー責任規範

    • 「3Mサプライヤー責任規範」は、サプライヤー、パートナーに対する基本的な期待事項の概要を説明するものです。
      3Mサプライヤー責任規範

 

 

 

 


3Mジャパングループ調達基準