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Nurse washing hands

すべての患者さんへ
いつでもベストな手術を

患者さんのためにたたかう医療従事者のために

  • いかなる状況にあっても、すべての患者さんに最高レベルのケアを提供すること。それがすべての医療従事者の願いです。

    しかし、すべての患者さんや術式においてエビデンスに基づいて標準化されたケアを提供し、合併症などのあらゆるリスクを低減することは簡単なことではありません。医療安全や感染対策の重要性が叫ばれる昨今では、それはより複雑でありながら重要視されています。そのような環境の下でもベストなケアを提供しようと日々たたかう医療従事者のために、私たち3Mはサイエンスを基盤としたソリューションを提供し、医療従事者が最も重要なことに集中できるようお手伝いします。


医療従事者が最も重要な“患者さんのケア”に集中できるよう、 3Mはその有効性が臨床的に証明されたソリューションで医療従事者をサポートします

赤いホットスポットをクリックして、手術の準備から術中、回復までの周術期に関する3Mソリューションの詳細をご覧ください。

手術時手指消毒

擦式アルコール製剤を擦り込むラビング法と手指消毒剤による洗浄との間でSSI低減に差は認められておらず、どちらの方法も洗浄効果は同等と言えます。ラビング法は従来法(ブラッシング法、ツーステージ法)と比較してコストは約40%※1、時間は約40~70%削減できます※2

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保温ブランケット

周術期における低体温予防の方法に、患者の加温と保温があります。
患者からの熱放出を抑える効果の高い保温素材の選択は低体温リスクの低減に貢献します。

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血管内留置カテーテル管理

血管内留置カテーテルの管理においては、血流感染、静脈炎、皮膚トラブル、自己(事故)抜去、血管外漏出、血栓・閉塞など様々な有害事象に接する可能性があります。それぞれの原因を知り、適切に対策を講じることでそれらの有害事象のリスクを低減できます。

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周術期深部温モニタリング

周術期における低体温を予防するためには、適切な体温モニタリングが欠かせません。深部温の測定方法は様々ですが、それぞれ術式毎に精確性や侵襲度などの観点で課題があります。幅広い術式に対応し、簡便・低侵襲で精確性の高いモニタリング方法が望まれます。

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スキントラブル対策

手術室では、より安全な手術施行を第一目的としているため手術中に使用される粘着製品は粘着力が強いことが多く、その選択肢は限られています。そのような状況下でも適切な対策を講じることで周術期におけるスキントラブルのリスクを低減することができます。

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インサイズドレープ(切開用ドレープ)

どんなに丁寧に術前術野消毒を行っても、皮膚上の細菌数はゼロにはなりません。また、手術時間の経過とともに皮膚常在菌は再増殖し、それらが術野を汚染する危険性があります。長時間の手術でも術野への皮膚常在菌の移行を阻止できる適切なインサイズドレープ(切開用ドレープ)を選択しましょう。

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温風式加温装置

周術期における低体温は様々な術後合併症(心疾患、出血及び輸血の必要性の増加、薬物代謝・覚醒遅延、皮膚障害・褥瘡、シバリング、手術部位感染等)のリスクを増加させます。これらの合併症は患者の予後の悪化はもちろん、在院日数の増加等病院の経営に対するネガティブインパクトも伴います。適切な周術期体温管理を行うことで、これらのリスクを低減することができます。※4、5

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個人用防護具

医療従事者による正しい個人用防護具の使用は、医療従事者とその患者を守るために重要です。

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V.A.C. ®ベラフロ治療

V.A.C. ®ベラフロ治療は、洗浄液の周期的自動注入機能により、従来のNPWTの効果に加えて、創面の環境調整、創の清浄化を行うことができ、V.A.C. ®治療と比較して43%高い肉芽形成率が得られ、創傷治癒を促進します。※3

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3Mの周術期ソリューション

安心・安全な手術のために


  • 個人用防護具(PPE)関連情報
    個人用防護具(PPE)関連情報

    N95マスクや眼の防護具などの個人用防護具の選び方や、適切な使用方法、長期使用に伴うスキントラブル対策の情報などをまとめています。

    手術室におけるN95マスクの使用と空気感染対策 <掲載準備中>

    手術室における個人用防護具(PPE)セレクションチャート <掲載準備中>

    個人用防護具(PPE)の使用に関する詳しい情報はこちら

  • 患者向け資料
    患者向け資料

    手術室を受ける患者さん向け 手術前に知っておいて欲しいことガイド <掲載準備中>


3M™ ベアーハガー™ 体温管理製品 よくある質問7

  • 3M™ ベアーハガー™ 体温管理製品 よくある質問7

    【質問】新型コロナウイルス陽性および疑い患者を加温する際には温風式加温装置の使用は避けるべきでしょうか?

    多くのエビデンスに基づくガイドライン等で示されているとおり、周術期の低体温は手術部位感染や心疾患リスクの増大等の深刻な術後合併症を引き起こすことが知られています。周術期の温風式加温装置による加温は、この低体温リスクの低減に有効です。

    AORN (Association of periOperative Registered Nurses) の FAQに基づいて、新型コロナウイルス陽性患者に対しての温風式加温装置の使用について解説しています。

    よくある質問7を確認する >

3M™ 医療用製品 会員制サイト

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  • 出典

    ※1:「DIAs Vol.16」 ヤクハン製薬 2010年5月発行
    ※2:実際は各施設の物品納入価や手洗い手技によってかかるコスト・時間は異なります。
    ※3:Lessing C,2011 October1,23(10):309-19.
    ※4:Sessler DI. Mild Perioperative Hypothermia. N Engl J Med 1997; 336:1730-1737.
    ※5:Melling AC, Ali B, Scott EM, Leaper DJ. Effects of preoperative warming on the incidence of wound infection after clean surgery: a randomised controlled trial. The Lancet. 2001 Sep 15;358(9285):876-80.

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