3Mの墜落防止ソリューション

3M墜落防止用製品のグローバル展開

  • 墜落防止システムのリーディングカンパニー

    3M社は2015年8月に墜落防止システムのリーディングカンパニーであるCapital safety社を買収。高所作業にたずさわる皆様が安全に帰路につくためのソリューションを提供させていただきます。

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墜落防止用のABCD

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  • Anchors (アンカー類)

    アンカーは墜落防止器具の基本です。様々な場所に様々な方法で設置できるアンカーを提案します。

    アンカースリング

    カラビナ

  • Body Support (装着するハーネス類)

    シンプルで軽量なモデルからレスキューなど特種用途まで、安全性の高いハーネスを提案します。

    エグゾフィットネックスシリーズ

    エグゾフィットライトシリーズ

  • Connectors (アンカーとハーネスをつなぐ製品)

    世界で初めての安全ブロックを開発して以来、信頼される安全ブロックを提供してまいりました。墜落時に身体にかかる負担を軽減したランヤードとあわせて提案します。

    新製品ランヤード

  • Descent and Rescue (降下、救助器具)

    墜落時に安全に救助する手段を確保するために、救助する器具や救助を待つための製品を提案します。

    うっ血対策ストラップ


  • プレス発表会を実施

    2017年10月3日、スリーエムジャパン本社に記者約10名を招き、墜落防止用製品の日本市場への参入にあたってのプレス発表会を実施しました。当日は、現在日本では一般的とされている胴ベルトからより安全なハーネス型安全帯へシフトさせようとしている厚生労働省の指針についての話をはじめ、当社墜落防止用製品の説明および墜落時の荷重体験デモも行いました。


  • 墜落防止デモンストレーショントラック

    高所作業に携わる皆様の安全に対する知識や意識の向上、また、ハーネス型案全体の装着技術の向上のために、墜落防止デモンストレーショントラックを準備しました。

    <デモンストレーションの内容>
    1.墜落防止実験(墜落防止用製品の働き方の紹介)
    ・ランヤードとショックアブソーバーの有無による衝撃の違い
    ・ランヤードと安全ブロックの墜落距離の違い
    ・墜落距離の計算方法

    2.吊り下げ体験(墜落防止用製品を正しく使用する方法の紹介)
    ・墜落防止姿勢による、ハーネス型安全帯と胴ベルト型安全帯の身体への負担の違い
    ・正しいハーネスサイズ、使用、点検方法
    ・フックの正しい使い方
    ・墜落防止後に安全に救助を待つ方法(墜落防止うっ血対策ストラップの効果)

                                                                                         お問い合わせ


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