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3Mフルハーネスの使用とメンテナンスについて

フルハーネスの装着方法

高所作業をさらに安全に、新規格にも適合

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フルハーネスの正しい装着方法

高所作業を行う際には、作業者の安全が守られることが何よりも大切です。3Mのフルハーネスは、適切に装着し、ランヤードやアンカーなど、他の墜落防止用製品と組み合わせて使用することで、最大限の保護を提供できるよう設計されています。確実に墜落制止機能が働くように、以下の手順に従ってフルハーネスを装着してください。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - ハーネスの点検

    1. フルハーネスの点検

    毎回、使用前にフルハーネスを点検してください。墜落履歴があることを示すサインや、切断・焼損や各部品の破損などがないこと、また、全てのラベルが付いていることを確認してください。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - フルハーネスの装着

    2. フルハーネスの装着

    フルハーネスのDリングを持ち、ベルトがねじれたり絡まっていないことと、バックルが外れていることを確認します。肩部分のベルトを持ち、上着を着るように、フルハーネスを装着します。ベルトがもつれたり、引っ掛かったりしていないことを確認します。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - でん部のベルトの位置合わせ

    3. でん部のベルトの位置合わせ

    でん部のベルトの位置合わせは、非常に重要です。肩のベルトを調節して、でん部のベルトがお尻のすぐ下に当たるようにします。左右のベルトが同じ長さになるように調節します。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - 腿ベルトの位置合わせ

    4. 腿ベルトの位置合わせ

    左足用のベルトを股に通します。ねじれていないことを確認し、バックルをとめます。同様にして、右足のベルトも装着します。ベルトが股で交差していないことを確認したら、骨盤サポートベルトが脚と腿ベルトの間に挟まれるようにします。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - 胸ベルトと腰部ベルトの位置合わせ

    5. 胸ベルトと腰部ベルト (併用する場合のみ) の位置合わせ

    胸ベルトを胸の前に渡し、みぞおちから指3本上の位置にくるようにします。肩のベルトは、胸の中心に寄らず、垂直に下がっているようにします。腰部のバックルをとめ、ベルトがねじれていないことを確認します。

  • 腰部ベルト付き3Mフルハーネスの使用方法 - 最終調整

    6. 最終調整

    肩、腿、股部分がきつ過ぎず、快適にフルハーネスが装着できていることを確認します。背面のDリングが、左右の肩甲骨の中央にくるようにします。ベルトがずれたり、絡んだりしないように、ベルトキーパーを適切な位置に合わせます。

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注:装着方法、制限、使用方法、メンテナンス方法の詳細については、各製品の取扱説明書をご覧ください。ご質問や製品カタログのご請求は、3M安全衛生製品事業部までお問い合わせください。


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フルハーネスの正しい装着方法

3Mのフルハーネスは定期的にメンテナンスを行うことでより長くご使用いただくことができ、またご使用の期間を通じて変わらない性能が期待できます。ただし、思わぬ破損を防ぐため、以下のポイントに留意してメンテナンスを行ってください。

  • 水と中性洗剤で洗浄する

    全体または部分的にフルハーネスを洗浄する場合は、ベルトを傷めないように、漂白剤が混合されていない中性の液体洗剤を使用してください。フルハーネスを傷めず、かつ効果的に洗浄するには、70°C以下のお湯または水で洗浄・すすぎをしてください。

  • 3Mのフルハーネスは自然乾燥

    自然乾燥

    フルハーネスとパッドは、直射日光の当たらない風通しのよい場所で自然乾燥させてください。洗浄時や乾燥時に、柔軟剤や柔軟剤シートは使用しないでください。

  • 3Mフルハーネスの保管のポイント

    涼しく、乾燥した場所に保管する

    3Mのフルハーネスは、直射日光が当たらない、涼しく、乾燥していて、清潔な場所に保管してください。フルハーネスを地面に置いたり、薬品の蒸気に触れる場所に保管することはお控えください。

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